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日記

Technoboseの日記: 内燃機関の自動車終了のお知らせ 15

日記 by Technobose
 「フランスがガソリン車を2040年までに終了させる」ということで、本格的に電気自動車へ移行する流れが起きそうな感じ。
 生物を利用してディーゼル燃料を生産するといった動きもあるけど、ディーゼルエンジンの新車販売が禁止されてしまうとしたら開発が滞りそう。
 北欧や西欧、日本の電力網は、これからお金を十分にかければ電気自動車普及に対応できそうだけど、インドとかはどうだろうか。
 まあ、これから二十年もあれば、太陽光発電+蓄電池、太陽光発電+アルコールとかアンモニア製造・貯蔵+新型燃料電池とか、今では夢でしか無いいろいろな新技術が実用化しているだろうな。
 理想は春から秋にかけて太陽光発電で液体燃料を製造して、それで車を動かして余った分を貯蔵して冬に暖房用に使ればいいんだけど。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 蒸気機関(含原子力)か、はたまたスターリングエンジンか
    …と思ったら、そうじゃなくて電動機ってことね

  • by miishika (12648) on 2017年07月08日 20時01分 (#3241271) 日記
    「エクスドライバー」という作品では自動運転の電気自動車がほとんど全ての自動車という世界が描かれているけど、2099年という設定らしい。
    藤島康介さんもお元気な間に自分の描いた世界が実現されるということで、大喜びかもしれない。
    • 未来は現在の我々に栄光の光を与えてくれた。そう、ついに全ての恐怖を克服出来る時が来たのだ。太古には木々をこすり合わせ炎をおこし、ある時は鯨から生命を奪い、またある時は石油を戦い争った。そして原子力。いつの時代も危険との隣りあわせだった。だがこれからは違う。何の恐れも無い夜、我々は手に入れたのだ。今度こそ美しい夜を、それは幻ではない。(ちゅどーん)
      10 years after
      来るべき近未来、人類はその日を境とし、画期的エネルギーシステム、シズマドライブを発明させた。その絶対安全、絶対無公害というシステムは、おおよそ考えられる限り

  • by Anonymous Coward on 2017年07月08日 21時08分 (#3241297)

    ハイブリッドはOKなので、内燃機関がなくなるわけではないです。

  • by Anonymous Coward on 2017年07月08日 13時54分 (#3241125)

    途上国にそれ以上の勢いでガソリン車が普及するなんていうオチでは

    • by Anonymous Coward

      確かに先進国でガソリン車がなくなれば、ガソリン価格が下がって途上国での消費は増えそうね。

      • by Anonymous Coward

        先進国が環境に配慮をすればするほど、人口の多い途上国での消費が増えてトータルでは地球環境へマイナスになると。
        実にすばらしい世界ですねー。

        • by Anonymous Coward

          途上国は植民地として未発達のまま収奪されていたほうが地球環境的にはやさしかった

          • by Anonymous Coward

            環境負荷(人間含む)を植民地に押し付けてる側面もあるので、
            昔のままだったら、ある意味現状と変わらなかったり。
            唯一の違いは上の都合でそれをコントロールできない部分が多いことか。

  • 普通にアルコール燃料電気火花点火エンジンでクリアできる。(ガソリンエンジンでもディーゼルエンジンでもない)
    インディカー・シリーズでは、バイオエタノール85%とガソリン15%を混合したE85燃料を使っているそうな。(純アルコールだと思ってた)

    • E85は米国では建前上は一般でも手に入りますが、売ってるガソリンスタンドを見たことがある人を探すのが難しいというレベルで売ってません。

      車両自体は普通のガソリン車に燃料タンクにアルコール濃度センサ、ECUはアルコール燃料時用のマップを追加すれば簡単に量産できます。
      アルコール濃度センサーがバカ高いんですけど。
      E100だと寒冷地の冷間始動に問題が出るので、ガソリン15%混ぜます。

      また、エタノール専用設計なら日産が発表したエタノール燃料電池と同じ50%近い水含有率でも運転可能です。
      凍るので日本じゃ使えませんが。

      ですが、バイオエノールは食料生産とかち合わない方法が今の所無いか効率が極めて悪いので将来性はないです。
      バイオエタノール先進国のブラジルがアマゾン川流域で焼畑農業してるのは貧困層はエタノールに食べ物を取られて足りないからです。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      バイオエタノールは
      モロコシ系とかトウキビ系とか
      原料に食糧使わなければいいんだが

      # 交通費がきついなら食費を削ればいいじゃない♪みたいな

      • by Anonymous Coward

        今どきは可食部分以外から生産する [nikkeibp.co.jp]ようになってきてますよ。
        第二世代バイオ燃料 [wikipedia.org]といいます。

        •  以前、Wiredでニュースになっていたこういう [wired.jp]のを想定していました。
           エネルギーがあれば、空気中からエネルギーを作れる技術がいろいろ出てきたみたいですし(アメリカ海軍が海水からジェット燃料製造とかあったよね)。
          親コメント
        • by Anonymous Coward

          セルロースからエタノールを作るのは、どこもあまりうまく行ってないようです。
          そのリンク先のプロジェクトも公式サイトの発表が http://poet-dsm.com/news [poet-dsm.com] という程度の事業です。

          セルロースを一度木質ガスに変換して作るのが一番効率が良かったというニュースがありましたが、それなら木質ガスをそのまま燃やした方が直接のエネルギー収支は良くなりますから、
          そんなことする位なら石炭に混ぜて燃やした方が投資も少なく効率もいいです。

          未だ存在していない、セルロースからエタノールを効率よく生成する方法が確立されるまでは、その手の話は投資家からお金を集める為のモノだと思っていいです。

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