Technoboseの日記: 「この世界の片隅に」をレンタル
日記 by
Technobose
こうの史代のマンガで読んだことがあるのは、これと「夕凪の町 桜の国」の二つだけだけど、ユーモアのある美しい物語を描く人という印象がある。
で、映画の「この世界の片隅に」も、ユーモアにあふれる美しい物語だと思う。物語のエピソード一つ一つは、日常的なおかしさがあるんだけど、それが連なっていく中で当時の苦しさとか大変さとか伝わってくる感じ。
食べるものを工夫するシーンは、思わず今の生活との対比をし、見ていて思わず涙が出てきた。
不発弾の爆発に巻き込まれるエピソードも見ていてつらいけど、広島の原爆で母親を亡くした女の子のエピソードは、本当に胸に迫る。もし、自分が同じ経験をしたら、果たして正気を維持できるのか、そんなことを思いながら見ていた。
架空の人物の人生なんだけど、登場人物たちがどうやって、その後の人生を生きていくのかって考えてしまう。特に母親を亡くした女の子の人生を考えると厳しいよなぁ。
でも、ラストからエンディングで、主人公も母親を亡くした女の子も平和な日常と新しい家族をでるように見え救いがある。
で、映画の「この世界の片隅に」も、ユーモアにあふれる美しい物語だと思う。物語のエピソード一つ一つは、日常的なおかしさがあるんだけど、それが連なっていく中で当時の苦しさとか大変さとか伝わってくる感じ。
食べるものを工夫するシーンは、思わず今の生活との対比をし、見ていて思わず涙が出てきた。
不発弾の爆発に巻き込まれるエピソードも見ていてつらいけど、広島の原爆で母親を亡くした女の子のエピソードは、本当に胸に迫る。もし、自分が同じ経験をしたら、果たして正気を維持できるのか、そんなことを思いながら見ていた。
架空の人物の人生なんだけど、登場人物たちがどうやって、その後の人生を生きていくのかって考えてしまう。特に母親を亡くした女の子の人生を考えると厳しいよなぁ。
でも、ラストからエンディングで、主人公も母親を亡くした女の子も平和な日常と新しい家族をでるように見え救いがある。
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