Technoboseの日記: 市街地の限界集落 4
日記 by
Technobose
住んでるところが五十年くらいたった新興住宅地なので、開発時期に住み始めた方たちは後期高齢者が多数を占めていて、病気で入院したり、老人ホームに入居したり、亡くなったりで空き家も目立つようになってきた(なぜかそういう家の同居している現役世代って雪かきだとか町内会だとかやらないんだよな)。
で、うちの小路は行き止まりで、入り口の方の住人の方たちが相次いで亡くなって空き家が連続してる。
冬になると人通りも少ないせいで雪が大変なんだよなぁ。
除雪機を買おうかとも思ったけど、家の入り口まで50m位もあるとなると、手押し式のモデルじゃダメかも。
ボブキャットとかいう農機具みたいなモデルになったら手がでないしなぁ。
空き家に若くて常識的な人が住み始めてくれるのを期待するしかないか・・・。
で、うちの小路は行き止まりで、入り口の方の住人の方たちが相次いで亡くなって空き家が連続してる。
冬になると人通りも少ないせいで雪が大変なんだよなぁ。
除雪機を買おうかとも思ったけど、家の入り口まで50m位もあるとなると、手押し式のモデルじゃダメかも。
ボブキャットとかいう農機具みたいなモデルになったら手がでないしなぁ。
空き家に若くて常識的な人が住み始めてくれるのを期待するしかないか・・・。
現役世代に敬遠されるには理由がある (スコア:0)
そういう訳で、その辺分析して改善しないと厳しそう。無理ならいっそあなたも引っ越すとか。
近所の同様な所は、変な政治集団が巣食ってて、ネット関連や携帯電話の基地局作ろうとすると必ず出張ってきて反対反対やった結果、整備が遅れて現役世代は徐々に周辺の街に引っ越ししていきました。
#周辺のITに関連が深い会社の間では、そこに住んでる人は採用するなと言われてたぐらい
住人の世代交代が滞っている。→で、そのうち人口減で・・・。 (スコア:1)
つまり、潜在的な売り地はたくさんあるけど、所有者(身内や相続人)の心理的な問題で市場に出てこないため、欲しい人に渡らないという状況らしいですよ。
昔みたいに親と同居するのが当たり前だったら、こうはならなかったんだろうけど、私たちの世代で親と同居しているのって少ないからなぁ。
まず、このあたりに住んでいた第1世代は全国展開している企業の社員、銀行員、公務員とか堅めの職業の人が多くて、子供世代も成績が良かった地域なんだけど、子供が大学進学で大都市に行ってしまうと、そちらで就職してしまって戻ってこない世帯が多い。
で、私のように地元に残った者が結婚すると、別居するためにこの近辺に住居を求めようとしても、その当時(十数年前)は住人が元気で出物があまりなかった。このためより新しい住宅地に住居を求めて出て行く人が多かった。たまたま私は実家の近くに宅地を求めることができたので、ここに住んでるけど。
まあ、秋田の場合、既に市の中心部にある昔からの町が、がらがらになってるのがスプロール現象のように周囲に広がってきているわけです。今後、人口が減っていくので、より郊外にある新しい住宅地も同じようになっていくだろうね。
それって (スコア:0)
>空き家に若くて常識的な人が住み始めてくれるのを期待するしかないか・・・。
無償の労働奉仕を求めてます?
Re:それって (スコア:1)
元の話題は雪寄せの話。自分の家の前の除雪は雪国の常識なんだけど。