Tellur52の日記: ククルス・ドアンの島 1
日記 by
Tellur52
何となくテレビをつけたら、屈指の異色回が始まってた。何だかヤバイ。
最初は偉そうな総帥の絵付きで大雑把な戦史のあらすじ的解説で、
空中合体とか四つん這い分離とか、なんだかすごいし、
25mを超す巨大な洞穴を隠す滝が小さな島にあるのもすごいし、
主人公の放浪癖が何となくクルーに容認されつつ妙に心配されてるのも変だし、
その揚力ずたぼろなぶら下がり方もおかしいし、
背負い投げとか、爆発エフェクト付崩拳とか熱いし、
銃撃で千切れたパイプが次のシーンで繋がる自己修復機能すさまじいし、
なんてったって、会話が逆襲並みにわけわかめだし。
そんな話が真面目な話の途中に挟まってたかと思うと、胸があついな。
70年代アニメを堪能した、みたいな。
#この回、生まれて初めて見てしまったのです。
第28話「大西洋,血に染めて」 (スコア:1)
ドアンさんの話とミハルの話は、まさに昭和です(南無)
つーか、ザンボットとダンバインの終わりの方から最終回までが…(走召糸色木亥火暴)
"castigat ridendo mores" "Saxum volutum non obducitur musco"