Tellur52の日記: 実写版パトレイバーの第3章
日記 by
Tellur52
何となく近場のシネコンに行ってみたら、
超高速なんとかは満席だったけど、こっちは残席が僅かにあったので、
入ってみたら、これが見事に押井守映画でした。
胡散臭い人が沢山でてくるわでてくるわ。
AK47隠してる警官とか、金星人とか、絵に描いたようなオタクとか、
露天風呂で妙にくつろいでいる市長秘書とか、
隻眼の博士とか、声のいい整備班長とか、
下ネタに走りまくるけどどっかで聴いたことがあるような声のラジオパーソナリティとか、
妙に兵器に詳しい指揮担当とか、悪魔顔になっちゃう市長とか、
いい味出しまくりです。
小道具大道具も、マックス・ウェーバーとか、
エビルスピリッツとか、ネタ満載で、
演出もラッコ大量発生のところはヒッチコックの鳥や
スピルバーグの宇宙戦争のオマージュと見えなくもなく。
80年代アニメ風のお洒落さが残っていた以前の劇場版アニメとは、
方向性が違っていて、これはこれで楽しい。
Gはカッパかガ○○か良くわからないのも良し。
アバンタイトルも、小美人とかタイムボカンとか際どいネタが多く、
これは次回も楽しみですね。
# レイバーはどうしたんだよって、ちゃんと歩いてマシタヨ?!
実写版パトレイバーの第3章 More ログイン