Tellur52の日記: またも溶岩を吐き出す西之島 1
日記 by
Tellur52
近年の国内の火山噴火でも相当珍しい、安山岩質の溶岩がじゃんじゃん流れ出す様式の
噴火をする西之島が、2019年12月に入ってまた噴火していますが、
今回は東と西の海岸に溶岩が到達する程の量で、結構大規模です。
海図を今年更新したばかりの海洋情報部は大丈夫かいな?
あと、旧島部分は危うしだけど、15日時点ではまだ残っていた模様。
近年の国内の火山噴火でも相当珍しい、安山岩質の溶岩がじゃんじゃん流れ出す様式の
噴火をする西之島が、2019年12月に入ってまた噴火していますが、
今回は東と西の海岸に溶岩が到達する程の量で、結構大規模です。
海図を今年更新したばかりの海洋情報部は大丈夫かいな?
あと、旧島部分は危うしだけど、15日時点ではまだ残っていた模様。
日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
新幹線は刈り上げ (スコア:1)
海保の12/7の写真だと島の東側から [mlit.go.jp]のみだったけど今週から西側にも流れてた [mlit.go.jp]のか。
>相当珍しい、安山岩質の溶岩
溶岩の岩質というのをあまり気にしたことなかったけど、安山岩質マグマだとSiO2濃度がデイサイトより低くて粘度が低いのか。
とすれば、粘度順に並べると
みたいな感じになるのだろうか。
普賢岳を流紋岩質マグマ [yahoo.co.jp]と言ってる人も居るがどちらにせよ火砕流を起こす程度には高粘度なのだろう。