Toshiyuki.Sの日記: 来年使用するデストリビュージョン
今の環境は結構古くなっているので、
そろそろ、来年に使用するデストリビュージョンを決めなくては。
今はTurboLinux WS 7を使っている。
修士になってからずっと使い続けている相棒だ。
自分が使う部分は結構入れ換えてるため、まあ古くは無いんだが、セキュリティサポートの関係上、最新のものに乗り換える。
いつ切れるかわからんしね。
要件は、比較的安定している、開発環境としての機能が揃っている、アップデートで余り最新を追っかけない(環境がころころ変わるのが嫌だから)、セキュリティーアップデートがフリーで提供される。
RedHatLinuxはFedra Coreに移ってしまって、そこは最新を積極的に採り入れているからちょっとそぐわない。
それにRedHatLinux9はADSLに繋げないかとぺちぺちGUIをいじってたらWindowsのように設定できてしまって気持悪かった。(古い人間ですね。)
MomongaLinuxは非常に興味があって使いたいんだけど、正式リリースが出てないので使えない。Kondara MNU/Linux大好きだったし、期待してるんだけどね。
VineLinuxは前使った事あるけど、なんか肌に合わない。
安定重視で、余り最新を採り入れないってのが駄目なのかな。
まあ、今ならさほど最新追っかけなくても使いやすいから良いんだろけど。
PlamoLinuxはRPM管理出来ないから却下。RedHat系の設定ファイルじゃないと分からないといのもある。
Debianも同様の理由で見送り。セキュリティサポートなら一番信頼おけるんだけどねえ。
他の海外産Linux(Suseとか)はようわからんので使わない。日本語大丈夫か分からんしな。
TurboLinux 10 Desktopはデスクトップ用に特化されると気持悪いからなぁ、ターミナルとブラウザがあればOKだし。
いやまあ、自分で変えれば良いんですけど。でも、セキュリティサポートがフリーで提供されてるから良い。
んー、総合するとTurboかなぁ。
唯、RedHatのようにいきなりサポート切られるという心配が無くもない。
そこらへんはコミュニティベースの方が信頼がおける。
サポートを研究室で買ってもらうと言う手があるんだけど、まあ初期導入が安いのがLinuxの利点(個人で使う場合)なので考えない。
となると、Fedra Coreにするかなぁ。
Momongaが春までに出てくれれば迷わずそれにするんだけど。
まあ、もうちょっと悩もう。
2/15 追記 文字コードがEUCでないと駄目。他のLinuxマシンがEUCなので。