Toshiyuki.Sの日記: 変化が目まぐるしい
パソコン関連,(ネットワーク関連か?)の話題は変化が目まぐるしくて、たまにPC管理作業中とかにふと我に帰って驚いてしまう。
一年前まで学校側がセキュリティパッチを当てるよう指示するなんて状況考えもしなかった。
そのときは一種類のワームの蔓延で一次的にせよネットワークが世界規模でおかしくなるなんで思いもしなかった(Code Red等、もう一つ身近で騒ぎがあったけど名前忘れた)。
さらに一年前はウイルスは目にかけることもなかった、不注意な人間以外かからないと思ってた(Nimda等、まあ厳密にいえば不注意な人間がかかるんだけど)。
3,4年前まではLinuxも今程メジャーじゃなかったしね。
そのときはインストールもハードウエア認識が甘いし、
最新追っかけないと対応してないし。GUIの使い勝手も悪い(Windowsと比べて、emacsあれば十分とかいう人は当然別)。
galeonとかmozillaの安定性も悪かった、頻繁に落ちてた。
カーネルコンパイルとか、ライブラリの入れ換えとか日常的にやってた。
いまではそんな必要など無い。
インストールはGUIで出来るし、
ハードは大抵一発で認識するし、ライブラリなんて入れ換える必要無い。
必要なものはほとんど揃ってる(当然、自分としては)。
さらにはWindowsみたいにGUIで良く調べずにぺちぺちいじっていれば簡単に設定(一部だが)出来るようになってる。
TVのCMでLinuxの名前が出て来た時には驚いた(IBMのCMね)。
ほんとにめまぐるしい。
去年のことが大昔に思えてしまう。
この業界でちゃんとやっていけるのかしらん?
まあ、まだ海の物とも山の物とも分からない若造ですけど。