TransPawの日記: 毛ガニの願い 3
★なんなんでしょう。お仕事がキャンセルになったと思ってたら、1か月後の予定が繰り上がってワサワサ。そこに2件も仕事の依頼が来て、両方お断り。うーーわーーん。お仕事断るの怖いよ~(T-T)。お客様ごめんなさい。
★珍しく明日はお出かけなので、おやつを買いにスーパーに行きました。緑のパッケージものを適度に選びました。店内には笹竹が飾ってありました。もう、七夕なんですよね。小学生が短冊に願い事を書いていましてね。懐かしい感じがしました。
でもって。最近の小学生は何を願ってるのかな~とチェックしたら。
「獣医になれますように はなこ(仮名)」 おおお。定番ですね。頑張ってね。
「○○が欲しい たろう(仮名)」 これまた定番ですね。まあ、クリスマスのほうが適しているかもしれない。
ここまでは普通なんですけど。なんとですね。
「ここにもどってこれますように 毛ガニ」って書いてあったんですね。
うーーん。どういう事情なんだろう。この子は。いや~、まあ、狙ってるんでしょうね。それ以外の可能性としては。
・引っ越す予定がある。
・毛ガニにシンパシーを感じている。 ...うーん、わかんないや。
★「ここにもどってこれますように」って願いも何だか切ない感じですね。
私自身、小学生の頃、理由もなく不安な気持になって、
Get back to where you once belonged
って壁に鉛筆で書いたことがあるんですよ。BeatlesのGet Backの一節ですね。11歳のときだな。自分がどこに属しているか、家族に属しているかどうかすら、疑問を感じ出した時期で、不安だったんですよね。
なんか「この壁のところには帰って来てイイって事にしとこう」って思って、こっそり書いていましたね。って今書いてて気がついたけど、私は安心装置を自作してたわけですね! はは、あー、ロクでもないガキですね(^^;)。
でもって、実家が去年改築して、その壁はなくなっちゃったんですよね。相変わらず、自分の所属なんてわかっちゃいないのですが、さすがにそんなことに不安を覚えることも、もうないわけで。でも「あそこにはもう帰れないのね」と思うと、ちょっと切ない感じがいたします。
★やっぱり、これから、新しく帰る場所を探さないといけないのよね。
七夕には早いのですが、今宵は、そこが見つかることを祈ることにいたしましょう。
あそこにはもう帰れない。でも、 (スコア:1)
#書いてて恥ずかしいのでAC
も、もしかして (スコア:1)
#きゃああああ、恥ずかしい~!! ので気分はAC
#しかしNyaNyaさんのコメントに気付く前に
#思いっきり「ただーいまっと」とか書いていました(^^;)
#いえ、オフラインでも頑張ります
Re:も、もしかして (スコア:1)
#最初のコメントで書こうとしてたのは内緒 あーやっぱ気付いて無かったんだ。
何となくそんな気はしてましたが・・・。