TransPawの日記: てきすちゃる すぴにっちの栄養
# textual spinach テキストによるホウレンソウ
☆ きのう後輩に会ってから、なんか会社員時代のことを色々と思い出しちゃってるんですが。
私は何回か転職(自分の意識としては"転社")してまして。綺麗な書き方すると、自分の職能を高めたいという希望と会社の配属の希望が、どーしても合わなくなってしまった場合に、転職しました。独立はこれ以上ないくらい理想的な形でさせてもらって、最後に就職した会社には本当に感謝していて、足を向けて寝てないです。
でも、どこの会社でも、経験を積ませてもらえたし、色んな人にお世話になったんですよねえ(゚-゚)しみじみ。
最初の会社で学んだ「社会人の基本」みたいなことは、今でも凄く役立っていますしね。
「ホウレンソウ」って、どこの会社でも教わると思うけど、報告、連絡、相談ね。
SOHOをやってると、特にこれが大事...というか、殆どメールを通したホウレンソウによって全てが進行します。
私のクライアントさん達は、全部このテキスト化されたホウレンソウが円滑にいっていて、とってもありがたいです。というか、良いホウレンソウができる会社としかビジネス関係が長続きしないのかもしれないですね。
こういう会社は社内でのホウレンソウも上手くいってるんだろうな、と思います。
やっぱり生(対面)のホウレンソウの栄養価が一番高いかなあ。次が電話。その次がテキスト。
現場の雰囲気みたいなものはオフラインで確認するのが一番正確ですし。テキストに表れ辛い"気持"的なもの(テンパリの度合いなど)を知りたい場合は電話しちゃう。でも、テキスト化されたホウレンソウは、ログとして残って視認できるから、比較的時間と場所の制約を受けずに出入力できるという良い特性を持ってるのよね。
場面に応じた使い分けが大切で。すべての事項について対面で確認、なんてことは不可能な忙しい昨今、なかなか生モノは使い辛いのが実情かもしれない。
"情"のようなものは、フォーマルな形でテキスト化するのは難しいですね。そこは殆ど"茶の湯"の精神で"定型化された様式の中にお心入れするんだ!この気持が伝わりますように!!"、と念じながらメーラの送信ボタンをクリックします。...結構伝わる気がしますね(^^)はは。
ま、ビジネスにおいてはあんまり水っぽくならないほうが良いくらいだし、文字ホウレンソウは上手に料理すればかなり美味しくなるものだと思います。
☆ 昨日、後輩に「もっと早く連絡くれれば良かったのに~」と言っちゃったのですが。私ももうちょっとマメに連絡してあげれば良かったなあ、と今反省中なんです。実は日常生活とか交友関係ってのも、ホウレンソウで回ってるんだよねえ。
...マメさとホウレンソウ...やっぱり、大豆とみどりの野菜って大事だよね(大間違い。
# いや、最近ホウレンソウが苦手な人が多いって言われてるみたいだからさ。
# こればっかりは好き嫌いしないほうが良いよね(^^)。
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