TransPawの日記: Gathering the Lights of JOY 2
# 歓びの光を集めて☆ きらきら
☆ 毎年、勤労感謝の日になると、姉が実家の庭木にクリスマス用のイルミネーションを飾っていたものでした。
...姉は単にお祭り体質なだけで、クリスチャンじゃありません。
毎年、この時期は結構寒かったりするのに、脚立に上って一生懸命、電飾を枝に巻きつけていました。
毎年、「もう、寒くて大変だよ~!」とひとりで文句をいっぱい言いながら作業し、翌日は「昨日、寒かったから風邪ひいちゃった」と言ってたものでした。
のんびり屋の私には、いつも理解できないのですが、ご近所さんの飾り付けと微妙に張り合う気持があるらしく。
青色のみのモノ、白色のみのモノ、マルチカラーのモノ。まあ、凝りだすと色々あるんですが。
自分の飾りを1番カッコ良いものにしたいらしく。
毎年、1本ずつ、電飾を買い足していって、なかなかゴージャスな感じに発展させていました。
のんびり屋の私でも、暗闇にチカチカと輝く綺麗な光は見ていて心楽しく、大好きだったのですが。
姉は「アナタが冬の寒い時期、夜遅く帰ってくるとするでしょう。遠くから家を見たときに、チカチカと光っているとホッとするでしょう。ご近所で、一番、派手に光らせてあげようと思って、飾っているのだ」と威張るように言っていたものでした。
...というのは、まあ、話半分に聞きつつ(絶対、自分がやりたくてやってたんだと思いますが(^^))、結構、妹思いな姉でした。
ここ数年は、実家ではなく、彼女とお義兄さんのお家で電飾がチカチカしてる...というのが恒例の行事になっていたのですが。
今年は甥っ子に付きっきりなので、室内に満ちている温かい光でお腹いっぱいのようです(^^)。
☆ 残念ながら、今の私には電飾を飾る余裕はないのですが。
花も少なくなるこの時期は、お散歩コースの住宅街に電飾が増えていくのが、目に楽しい。
1つ増えているのを発見するたびに、わああ、と嬉しくなってしまいます。
今日も、いくつかの電飾が増えていました。皆さん、気合入れて工夫を凝らしていらっしゃるようです。
緑とオレンジって組み合わせは、今日初めて見ましたねえ。マルチカラーのライトが綺麗なバランスで絡まった木は、やはり見ていて心踊ります。白一色もね、ピュアっぽくって綺麗なんですよね。今年はまだ青一色を見ていません。
ショッピング街のライトアップのゴージャスさとは異なる、住宅街のささやかな光の装飾は、寒くて暗い夜道を足早に通り過ぎていく忙しい歩行者のために、小さな幸せを分かち合おうとしているようで、見ていて胸に温かみを感じます。
この小さな光を慈しむ心が、平和な世界を実現させる原動力になるといいんだけどねえ。と思いながら、今日もテクテクとお散歩をしてきました。
街は赤と金の化粧をしてとてもきれい (スコア:1)
♪♪♪♪♪♪
イルミネーション、以前は全然好きでもなくどうでもいいとさえも思わない存在でした。
だけど去年ぐらいから「いいなぁ」って思うようになりました。
おもしろいですよね。たぶんクリスマスの景色は変わってないのに自分の心持ひとつで
楽しい気分になれるって。
財力とスペースとテンションがあれば、今年のクリスマスは意味なくチカチカさせたいです。
もうほんとうに毎日鼻髭メガネ着けて電車乗っちゃうぐらいのテンションがあれば。
ヒカリモノに弱いんです (スコア:1)
私も暗闇を完全に駆逐しそうな、派手すぎるネオンとかは、そんなに好きじゃないんですけどね。
暗闇で自ら光を発するもの全般が好きなので、電飾にも見とれてしまうのです。
あとステンドグラスとかビー球とかセロファンとか、光が透過する感じのモノにヨワいのです。