TransPawの日記: 初めてのキリスト教
★ ローマ法王 ヨハネ・パウロ2世 亡くなられたそうで。...偉大な方でしたよね。
クリスチャンではないワタクシでもその凄さを何となく知ってたくらいですからね。
これからどうなっていくんでしょうかねえ...1つの時代が終わったような気がします...
というわけで。何となく「私にとってのキリスト教との出会い」を思い出してみよっかなーと。
えーっと。「来年TPも小1だろ。今年の誕生日プレゼントは本を買ってあげるよ」とオジサンに言われまして。書店につれていかれました。
当時、既にプチ本の虫だったワタクシの愛読書は「エジソン」...親が教育のために「偉人伝」を与えてたのねえ(^^;)
エジソンは好きでしたね...魔女志願だったから...電車に実験室を作るのとかカッコいいと思ってましたねえ...
で。オジサンも教育のために「エライ人の本を読みなさい」と言っててね。"伝記コーナー"へ直行。
そこでワタクシが選んだのが「マリアさま」。オジサンが「え?これ?」とちょっと戸惑っていたのを覚えています。
選定理由?...表紙のマリアさまの絵が可愛かった...ってだけで(^^;)。
★ なーとなく異国情緒を感じさせる挿絵が気に入ってゲットした本なのに。読んでみると内容が...理解できない...
っていうか「エライ人の話」のはずなのに、どこがエライか全然わかんない!!!
いや、だって処女懐胎とか、おとぎ話のノリで読むしかないですからねー!
イエスの幼少時代のエピソードとかが書いてあったんだけど。
子供なのに自分がいかに賢いかを大人にアピールしている子って感じで、ちょっと感じ悪いとか思ってましたねえ。
...ついに、母に「ねえ、この人、どこがエライの?」とききにいきました。
母も「なんでそんな本読んでるの?」と困惑。「いや、マリアちゃんの絵が可愛かったから...」と幼稚園児。
「一応、エライ人なんだよね?」「...そうねー(汗)」と母は、幼稚園児に向かって「宗教」に関するビミョーな説明をするはめに。
特に宗教を重視しない家庭としては一般的な、やや否定的な見解でしたね。
「でも、そういうのが必要な人はいるの。お坊さんは勉強をいっぱいしていて人間性が深くてエライの。
でも、ウチはそういうのはやってないの。神様のところに相談に行く前に、お母さんにお話しなさい」という感じでした。
★ といわけで、無宗教の家に育ったわりには、早めに聖書に出会った気がします。
そして、幼稚園児の頃から「マリアちゃんの偉さって何?」と素朴な疑問を持っていたので、
信者じゃないわりには聖書もよく読んできた気がします。
そのおかげで、その後、ミッション系の学校出身だったりするクリスチャンの友人なんかと聖書の話がしやすくなった気がします。
昨日、結婚した友人もクリスチャン。普段はまったく普通、というか特に「敬虔な信者」っぽい感じはしない人なんですが。
彼女に洗礼を受けた理由を聞いたことがあります。
その答えが「できればキリストのような生き方を目指したいと思ったから」というもので。
ああ、彼女らしいなー、と感心したことを覚えています。 そんな感じの人なんです。
# Actually, he replied, "I do know that she is very special and she is indeed precious to me."
# ラブラブです(^^)♪
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