TransPawの日記: 四月の蠅
# 昨日の夜は、ちょっと溜まっていたので、暴発する前に小出しにいろんな友達に愚痴ってたんだにゃ。
# そしたら、もー、みんな、結構ためてる ためてる! お互い愚痴りあってちょっとすっきりした気がしますにゃ☆
★最近、「はじめまして」とご挨拶させていただく機会が多いのですが。
紹介してくれる人が「TPさんは音楽がスキで...」って言ってくれることがあるんだにゃ。
一応、表向きにはワタシは"音楽好き"で通しているんですが。
でもさ。実はさ。スピッツ聴いても「なるほど」。パンテラ聴いても「なるほど」って言えるってことはさ。
やっぱり、ワタシは音楽が好きじゃないような気がしてきたんですよ(-_-;)。
音楽好きだったら、どっちかに偏る気がするんだよなあ。
アタシはどっちも本気で「ああー。なるほど」なんだよなあ。
「ああ、アナタがたは音楽の神様からの言伝をそのようにフィルタリングして出力してるんですね」
とぜーんぶ受け入れちゃう。"これがキライ"って感覚があんまりないよーな気がする。
★でも。ま、聴いてる分には、確実に楽しんでいると思います。
かつて作ってみようとしてた頃があってね。
作り出すとオンガクって音"楽"じゃなくて音"学"で処理できちゃうじゃないですか。
DTMになって、その傾向をさらに切実に感じるようになってると思うけど。
Gomes The Hitmanの山田君が以前ライブのMCで「音って空気の揺らぎだよな」
みたいなことを言っていて。もー、ほんと、そうだよな。と思ったんですけどね。
オンガクって、結局、無音からノイズまでの空気の揺らぎを組み合わせたり重ねたりしてるんだよね。
ある程度のパターンってもう出尽くした感もあるんだよね。
だからこそ、作曲も作詞も頭でやったり、パターンとして認識できちゃったりするし。
# 頭で設計したオンガクってのもそれなりに面白いんですよね。音のデザインって感じで。
でも、各アーティストの感性のフィルタを通すことで、同じパターンでも
全然違った響きとして個別性が生まれてきて「おおっ!そう来たか!」と面白く受け止められるような。
やっぱり、オンガクとはそんなものなんだろうな、という気がする今日この頃。
★ ...と自分の無趣味ぶりを反省しつつ、空気の振動に寄せる思いを書いてみたのはね。
最近、暖かくなるにつれてマシンのファンの音が大きくなってきた気がするからなのね。
筐体のどこかのプラスチックの部分がビビッてるっぽい音。
ウルサイとまでは言いませんが、ちょーっとだけ気になる。ま、夏までには耳が慣れるでしょう。
季節柄、"五月蝿"には届かない"四月蠅"って感じです。
# I don't want to make myself a nuisance like a fly.
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