TransPawの日記: 言葉のフリル 2
☆ 日記ではあんまり酷い言葉遣いをしないようにしたいなー、と1mmくらい思ってたりします
(が、基本的には、出るに任せて書いてます(^^;))。
本来、ワタクシという人間はガサツというか、どっちかというと竹を割ったような性格のような気がします。
思ったことをそのまま言ったりすると、多分、聞いてるほうが不快な思いをすることも少なくないらしく、
よく考えてから話そうと思っています。結果、コミュニケーションにおける反応は遅い方かもしれません。
もともと、冗長なモノに対する親和性も少ないほうかもしれません。
特に、疲れてくると、「~だ」「~である」ですべて話せたら楽だろうなー♪と思ってしまいます。
多分、頭の中の思考のコアを形成している言葉がブッキラボウなんだろうな。
でも、ヒトサマに剥き出しの言葉を裸のママでお伝えするのも、失礼かなーと思って、
ヒラヒラと冗長性を足そうと意識的に頑張ったりしています。
冗長性というのは、敬語とか、間投詞、擬態語だったりします。
こいういのって、本当に言葉のフリルみたいだなーと思います。
#最近、気付いたのですが...ワタクシは、日記に間投詞を多用している傾向があり、
#無意識のうちにかなり柔らかい印象を狙っているのだなー、と呆れてしまいました(^^;)!
特に、尊敬している人には、つい気持が入りすぎちゃって、敬語をフリフリに纏わせてしまうクセがあります。
あまり過剰にフリフリにしちゃうと、慇懃無礼な印象を与えてしまうかなー、と危惧してはいるのですが。
やっぱり、気が付くとフリフリにしてしまっています。
言葉のオシャレもスマートにできるようになりたいものですね。
☆ 一方で、反対側のベクトルにも憧れたりします。ワタクシには弟がいるのですが。
彼が中学生くらいのとき、かかってきた電話に「うん」と一言答えただけで通話を切ったのを見たことがあります。
大変驚き、事情を尋ねたら、なんでも友達が「○○って××だよね」と確認してきたらしく、
それに対して「うん」と応えたら、「そうだよね! ありがと!」と相手のほうが通話を切ったそうで。
...何の問題もないよ、とのことでした。
...大人や女性同士の間では、あまりなさそうなコミュニケーションのあり方ですよね。
そういうのも、ちょっと面白いなーと思い、ちょっと羨ましかったのを覚えています。
...って、こういう風に思うってことは、やっぱりワタクシはかなりガサツなんでしょうね(^^;)!
尊敬している人に敬語 (スコア:1)
尊敬しているのだから、下には見ていない=敬語で問題ないのかもよ。
だから年下な人でも尊敬とかしてたら敬語になっちゃう。(年下上司は尊敬してなくてもある程度は...)
ところで、本社に転勤して敬語が増えたのは、尊敬しているからというより「見えない相手だから」なんて理由な気がする。社会人の最低限のマナーとかプロの精神(こころ)とかを教えてくれた全勤務先の方が尊敬に値していた。でも敬語なんか使ったことなかった。(敬語や丁寧な言葉よりも言いたいことを直に言えという雰囲気の職場だった)そして現場にて多くの人と一度は顔を合わせPCを通じてお客様のいろんな表情を見てきたからに違いない。
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気持と言葉 (スコア:1)
「言外の意思疎通」もできますよね。
Katuragiさんと前の勤務先の皆さんは、
相互に尊敬というか尊重しあえていて、
心地良い関係を構築できていらっしゃったんですねー。
ワタクシ自身は、友達に対してもメールなどでは
できるだけ丁寧に言葉を吟味したいところがありまして。
#もともと本当に言葉がキツイ傾向があるんで(^^;)
"フリル"って書いてしまったので「おめかし」って感じがしますが。
"贈り物のリボン"くらいの感覚なのかもしれません(^^)。