TransPawの日記: 歌留多のお告げ
★ もう、寒くって寒くって寒くって寒くって。凍り蝙蝠になりそう...(__)。
かぴかぴ こちこちになった翼で、まだイレギュラー飛行中なんですけどね。
... うーん。 変...というか不思議な感じの週末でしたよ。
・3回の電話で 3回のリジェクト...なのに 直接歩いて行ったら待ち時間ゼロでスルー。
・半分間違ってるのに半分正確なので、どこまでも違和感を引きずってズレたままで続いてしまった会話(・・;)
・都民なのに東京砂漠で ゲット ロスト orz 目の前にあるのになかなか辿り着けないどうしてなの。
・ズレまくって時間のロスだらけなのに ディシジョンメイキングが恐怖の秒殺即決でミッション オールクリア☆
・体も神経も疲弊してたけど どっちかというと神経にきた。想定外の空き時間でリラックスしたくなる。
・お出かけしちゃえ、と、なぜか最寄駅より1つ遠い駅に向かうと、踏み切りに歌留多の読み札が落ちてる(・・;)
「うみがめの せなかに のって りゅうぐうじょう」...だって(・・;)。子供用の日本昔話の歌留多かなあ...
電車の中で、あれがないと、お子様達は正月困るんじゃないかな...などとちょっと心配。
・まんだら2に行っちゃったら、シュールな玩具+ドラム+電子音音楽、犬の着ぐるみ着用で足踏みオルガンを
奏でながらの歌、テルミン演奏、脱力+シュール系ギター+ウクレレ弾き語り、などなどを聴けました。
実は、前から気になってたアーティストさん2人をチェックしたかったんだけど、なかなかライブ行くタイミングが
無かったので、いい巡り合わせ、と思ってアクシデンタルに覗いただけなのですが...
アーティストさん達のテイスト自体が、全体的に、時空を超えた、というか、
時空という次元で存在を切り分ける概念自体を拒むような雰囲気を醸し出していて。
温かい暗がりの中で、ところどころにきりりとした痛みと恐れを感じさせながら、
口もとには曖昧な微笑みが浮かび続けるような。そんな空気のライブだったので。
ホントに浦島太郎のような、胎内回帰的体験をした気分になりました。
この手のライブは、「いつでも誰にでもお勧め☆」とは言い難いのですが...
妙にその日の私の疲れた神経にぴったり来る内容で、どこかぞわぞわもやもやとしたものを感じながら
まったり観賞してきました。
★ その後、浦島太郎のイメージと共に激しい空腹感を抱えてた私は「七匹の子ぶた」という看板の
童話的なイメージに引かれ、女性にお勧めとかいう梅干入りの塩ラーメンをずるずると食してきました。
玉手箱ならぬ白い湯気の立ち上る丼に1人顔を突っ込みつつ、7匹の子豚の話ってあったっけ...?
家を建てた子豚は3匹、チャールストンを踊る子豚は5匹だったよね。
狼の腹に石詰めるのは7匹だけど子ヤギだしね。ガラガラドンは3匹だよね...などと考えてたら
そばにいたガイジンさんに「日本の人は 美味しそうな音を立てて食べますね」と言われてしまいました。
... おほほ、こわいかに(^^*;)(「怖い蟹」じゃなくて「これはどうしたことか」ですよ)。
この場で、このタイミングで、こんなにも端的にナショナル(カルチュアル?)アイデンティティの指摘を受けるとは。
想定外も想定外。そうねわたしはそばを美味しそうにすする日本人。と自己規定をしながら
カメじゃなくて電車に乗って帰ったら、ちゃんとお家はありました。ああよかった((^^;)?)。
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