Virgin-Balanceの日記: ひとりごっつ
そんな番組まえにあったなぁ。とか遠い目になってみたり。
(=_=)
あと、「ひとりごっつ」を自分のブログのタイトルにしている人って結構いたのね。w
いぁ。本題はそんなことでなくて。
じつは、「ひとりごち」という言葉を打鍵する機会に恵まれましてね。。。
当然ながら、ATOKなら一発変換してくれると思いきや、お馬鹿な区切りで変換したんですよ。
#一人子地 ← こんなかんじ
んで、連休中なワシは暇をもてあましていることもあり、まずはインターネット大辞林で言葉を探してみたですよ。そしたら、
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・
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載ってない。 (?_?)
Web検索すれば、こんなにいっぱいヒットするというのに辞書には載ってない。。。
#ぜひ、日本語歳時記:大希林でとりあげてほしいっぽい。
#(^^)/ 提案モード
で、しようがないので紙媒体の辞書を引いてみたのだけど、やはり載ってない。
(×_×)
ここで、ふと目を左に持って行くと、あるじゃないですか。
ひとりごつ【独り▽言つ】
文語体の四段活用をするんだそうな。
なので、よく小説なんかで出てきそうな「彼はそうひとりごちした」というような使い方(名詞のサ行変格活用)は、辞書にはないことになるね。
#過去形は「一人子知多」(このおばか変換!)もとい。「ひとりごちた」になる。
話は変わるが、ワシは、「間違った日本語の表現」という言葉が好きではない。
特に、助詞の使い方とか。
例)食べれる《ら抜き表現》 ← 余計なお世話だよ (--#)
あと、「気の置けない」の意味とか。
(もともとの意味が変化した言葉なんていっぱいありますけどね。)
そもそも言葉というのは文化や流行の変化に敏感だし、「定着」という形をとりつつゆっくりながらも変化すると思うし。
偉そうな人がよく「文法」と口にするけど、それは後から語学者が作ったものでしょ?
そんな文法が確立されるずっと前から、先人たちは「日本語」で意思疎通してたんだって考え方は、
#あまのじゃくかな?
#(^^;;;
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