Virgin-Balanceの日記: ハウルの動く城
二日間の興行収入がこれまでの宮崎さんの作品の中で最高額になったそうで。
で、そんなニュースは後で知ることになる昨日、月曜日の午後12時40分からの上映を堪能してきた。
まず、良いなと思ったのが映像。適度にコンピュータグラフィックスを使用しているのではないかと思うが、実際のところはわからない。
というかそんなものは問題にならない。すばらしいと素直に思う。
遠くに見える山並み、青い空、白い雲、きれいな泉、流れる小川、そして一面の花。
そのシーンの時には、なぜか「ジーン」ときてしまった。
でも、ストーリーがよくわからなかったなぁ。特に終盤の部分。
なんか、それまでの伏線に対する答えを無理矢理本編のストーリに乗せすぎた感じなんだろうか。
#自分でも何を言っているのかよくわかんないけど、そんな感じ
とある登場人物の終劇直前の台詞からもそんな混乱ぶりが伺える。
「今更報告してきたと思ったら、すでにハッピーエンドってわけ?」
(うろおぼえ)
☆そのときの私の感情☆
「はぁ?あの・・・訳わかんないんですけど・・・終盤のストーリを整理できないんですが・・・一番面白い部分のはずなのに・・・って、このまま終劇ですか?
あらら、スタッフスクロールになっちゃったよ・・・本当に終わっちゃった。
orz
これって、もう一回見直してくださいってことなんでしょうか?
それとも、今の私には理解できなくとも普通の人には十分噛み砕くことができるとか?
どういうこと?そういうこと?
☆見終わった後でぼんやり考えてみたこと☆
この作品のあらすじを簡単にひとことで。
「自分や世の中をちょっと卑屈に見ている淑女が、恋をして生き生きとした活力を取り戻していくラブストーリー」
最後に
宮崎 駿さんの作品はテレビや劇場でずいぶん見てきたけど、「天空の城ラピュタ」を超える完成度の高い作品をもう一度ぐらい見てみたいと思う。
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