パスワードを忘れた? アカウント作成
508993 journal

WindKnightの日記: 国際会議に蛮族の乱入 3

日記 by WindKnight
元ネタは、 ここ

「アジア太平洋地域の薬物の取り締まりに関する会議」にて、日本警察庁が
「北朝鮮の薬物密輸に対する国際協力」の勧告案を提案したら、北朝鮮の外
交官がいきなりやってきた。という話。

速攻で席と札が用意され、席上でいつもの調子で警察庁を非難したそうだ。
しかし、勧告案は支那、韓国、ロシアを含む全会一致で採択された。

この手の会議で、国を名指しで非難し、それが認められることは、非常に珍
しいんだけどね。
各国ともに、薬物と北朝鮮の関係を深刻に受け止めているんやな。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by eukare (2230) on 2006年12月03日 11時30分 (#1068896) 日記
    「各国代表は騒然とするやら、あっけにとられるやらで、異様な出来事を楽しんでいる代表団すらあった」という。

    北朝鮮のこの手の反応はいつものこととはいえ、楽しめるところっていうのも凄いな。
    まあ、流石に直接危害を加えられる心配はないからだろうけど。
    • by Anonymous Coward
      慣れられてしまっては恫喝としての意味すら微塵もありませんな。
      • by WindKnight (1253) on 2006年12月04日 0時27分 (#1069076) 日記
        ちなみに、日本からは警察庁と海上保安庁が出席しております。
        で、各国ともそれに準じた対犯罪組織なので、その程度の恫喝で、どうこうなるような連中ではありません。
        北朝鮮の外交官が、ちょくちょく麻薬所持で捕まっているのも知れ渡っていますし。
        親コメント
typodupeerror

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

読み込み中...