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WindKnightの日記: 曽爾村の休日(3)

日記 by WindKnight
少年の家の建物の側を抜けると、一面銀色のススキである。

南光のひまわり畑も凄かったが、ここも凄い。
ここもまた、映画に出てきそうな景色である。
山頂が陥没してできた野原一面にススキが畝って広がっている。
その中を見物客が登っていく景色は蟻の行軍のようである。

うろうろしながら、シャッターを押す。
山頂まで行きたいが、時間が無いので早めに切り上げて、もと来た道を引き返す。

ファームガーデンにて、バスの時刻表をチェックする。
風呂に入りたいが、ううむ時間がない。
ちなみに泉質はナトリウム泉、よく言う「美人の湯」である。

地元産の米穀パンを買って、昼食とする。
小麦のパンと比べるとふんわり感に欠けるが、美味である。

そのまま、太良路に降りる。
なんとか時間に間に合った。
バスに乗り、電車に乗り、帰途に着いた。

やはり、時間に余裕がないとあかんなぁ。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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