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WindKnightの日記: 日本はアジアの辺境です 2

日記 by WindKnight
日経 BP で、ここ

日本は、ずっとアジアの辺境だったと思う。
アジアの中心であったことは、一度もないと思う。
それ故の利点も難点も享受してきて、今の日本がある。

もし、アジアの中心だったというのなら、第一次大戦から第二次大戦までの間だけだろうなぁ。
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  • 別に「我等が祖国は世界の中心!」とか、絶叫したいわけじゃないですが。

    ただ「辺境」と言うには、そこそこ良いポジションに居たような。
    いろいろとドン底な21世紀冒頭から、前世紀後半を眺めての感想ですけど。

    // だいたい左は中東、右はアリューシャン、上はロシアで下はオーストラリア
    // に囲まれた広大な領域の「中心」なんてありえないような。
    // しかも領域内の土地って、使い勝手が悪い砂漠や森林みたいのばっかで、
    // 発展に適した広くて平らな場所は、紀元前に使いつぶしてしまってるとかゆう。

  • by Anonymous Coward on 2009年12月10日 16時20分 (#1686849)

    だから、これまでは米国の対アジア政策としては中心に日本があった。
    しかし、米中間での直接関係が大きくなった今日本の重要性は少なくなると。

    今までは表向き米国と中国が敵対していたからこそ、日本のポジションはオイシかったってのは有る。
    ま、位置的には辺境であるが故に貿易には適しているってのも有ったのは確かだろう。
    が、それを飛び越えても直接取引の方が有利に成って来ているのも確かだ。

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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