韓国 中央日報で、ここ。
10151598 journal WindKnightの日記: 南大門に入った亀裂 6 日記 by WindKnight 2013年11月07日 15時31分 韓国 中央日報で、ここ。 2008年に焼失し、先ほど復元された崇礼門の柱に、さっそく亀裂が入ったというお話。 もう少し、ちゃんと作りましょうよ。>韓国政府
日本人は洗練されているので問題を見ないことにする (スコア:1)
わが国でも、自国の恥ずかしいものを問題視する風潮が広まってほしい。
奈良の平城宮跡の再建大極殿(2010)の柱も、こういうヒビが入ってて、やっぱり工程の問題と言われてる。マスコミは騒がない。
そもそも、大極殿を「古代のままに復原」したというのが嘘で、偽装表示。総理大臣や天皇にまで嘘を吹き込んで既成事実化を図る。
まあ、恥ずかしい国ですよ。
Re:日本人は洗練されているので問題を見ないことにする (スコア:1)
発掘調査で判明している基壇や恭仁宮の大極殿(国分寺金堂)の跡に残る礎石の状態などから大極殿の大きさ、形を推定しました。
わずかに残る文献や法隆寺金堂、薬師寺東塔など、同時代の寺院建築も参考にされています。
と書いてますね。
物持ちのよい日本人でも、平城京の設計図までは残せなかったようです。
あと、平城京跡全体が特別史跡には指定されてますが、大極殿自身はなんの指定も受けてません。
"国宝"崇礼門とは比べてはいけない、はずでは?
Re:日本人は洗練されているので問題を見ないことにする (スコア:1)
「韓国と比べたらマシ」って、サイテーだな。
第一次大極殿がどんな建物だったかは、史料に一行の記述もなく、一枚の絵図もない。しかも築三十年で解体、恭仁京へ移設され、資材は散逸した。
だから、一層か二層かもわからない。
屋根も、急勾配の入母屋で再建しちゃったけど、実際はもっと緩かっただろうし、そもそも寄棟か、もしかしたら切妻だったかもしれない。
とにかく、わからない。
奈良文化財研究所は「上部構造については想像の域を出るものではなく、復原建物が既成事実として安易に社会に受け容れられることは決して望ましいことではない。」 [archive.org]と述べていた。
奈文研OBは講演会で「確からしさは五割か六割」と説明。
しかも、床下には免震システム、正面には大きなガラスを入れてある。
それを「古代のままに復原」と称し、首相にも天皇にもそう吹き込み、虚偽説明をもとにした御製まで。やっぱり、恥ずかしい。
「想像による再建」と正直に説明すればいいのに。虚偽説明が、百八十億円の国費を投じた再建建造物を、恥ずかしいものにしてしまっている。
日本のせい (スコア:0)
木材の乾燥が不充分なのも、屋根瓦もまともに葺けないのも、木材への塗りが適切に処理されていないのも、絵が再現されていないのも、みんな日本の膠と顔料のせい。
しかし、たかが墨汁(書道用とは違うだろうが)すら自給できないとは。
Re: (スコア:0)
だって、木が、生えてないんだもん、も追加。どっちのせいだと言いたい。
Re:日本のせい (スコア:1)
あと「背割してなかったんじゃね?」ってのも追加で。