鈴の音情報局blog で、ここ。 ソフトバンクの基地局気球が九州で投入されたというお話。
12763546 journal WindKnightの日記: 緊急時には、気球は役に立たない 5 日記 by WindKnight 2016年04月27日 20時43分 鈴の音情報局blog で、ここ。 ソフトバンクの基地局気球が九州で投入されたというお話。 ま、そりゃ、そうだよねぇ。 輸送ヘリが飛び回っている空に、気球なんてあげられません。
場所を選ぶ (スコア:1)
アンテナが壊滅している地域で、市役所なんかで上げることができるなら、まったく無意味ってこともないんだろうけど...
# 無論ヘリが離着陸する建屋ではないことも必要
今回はもうどうしようもなく無駄な内容になってましたねぇ。
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re:場所を選ぶ (スコア:1)
文字通りアドバルーンにすらなりきれていないのか・・・
sbmはなにがしたいんだろうと思ってしまう事例がまた一つ。
有り余る資金と労力を宣伝活動以外で、利用者に実益があるところにあてたらいいのに
Re: (スコア:0)
ぶっちゃけ三陸みたいな地形なら、海の上にあげる、という手があると思う。気球から先の回線確保が面倒だが。
ま、今回は文字通りの観測気球ということで。
Re:場所を選ぶ (スコア:1)
バルーンを揚げることは可能でしょう (スコア:0)
ヘリは航空法の規制によりその地域で最も高い建物よりも300m高く飛ぶ必要があります。
一方ソフトバンクのバルーンは最高でも100mまでしか揚げませんし、
この100mというのは上限ですので実運用では周囲の状況に応じて高度を決めるのでしょう。
(低めにしたほうが風の影響を小さくできます。ちなみに一般のアドバルーンは20~50mです)
今回ニュースで報道された場所がどの程度役に立つのかは正直疑問が残りますが
隣にヘリポートがあるから一日だけ許可取ったんじゃないのかとか
元記事には憶測に基づく煽りが多くてちょっとなんだかなあと……。
ソフトバンクにはどの程度の期間運用してどのくらいのトラフィックがあったのか、
どれだけの面積をカバーできていたのか後日発表してもらいたいところですね。