真空管ヘッドホンアンプの ACアタプターを 2A → 5A に。かなり、音が変わります。 やはり、電源は大事と。
15254943 journal WindKnightの日記: ACアタプターを替えてみた 7 日記 by WindKnight 2021年04月10日 7時44分 真空管ヘッドホンアンプの ACアタプターを 2A → 5A に。 かなり、音が変わります。 やはり、電源は大事と。
ACアダプターの波形 (スコア:1)
ACアダプター、もしアナログ用途で使うならオシロで波形見てみることをお勧めします。
オシロが無くても、大手のACアダプターOEM元ならデータシート公開している場合があります。
5VのACアダプターでも、ひどいものでは300mVppぐらいリップルがあります。
逆に性能のいいものでは、小型スイッチング電源なのに20mVpp程度しかリップルが無く、ICの進化を感じるものもありますね。
Re:ACアダプターの波形 (スコア:1)
amazon.co.jp で見かけて、手が出そうになったもんなぁ。
Re: (スコア:0)
小型化するにはコイル縮小と周波数向上が必要なので、
スイッチング周波数依存の振動も応答速度も改善させやすくなるはず。
変圧部分は可能な限り小さくまとめて十分なノイズフィルタや安全装置を前後に入れるのが理想なんじゃないかと思う。
スイッチング方式のACアダプタはダメですよ (スコア:0)
ACアダプタはスイッチング方式のものですか?トランス方式のものですか?
オーディオ機器ならトランス方式のACアダプタを使うべきです。
市販のオーディオ機器でも、例えば1万円ぐらいのスピーカーでもスイッチング方式のACアダプタは使っていません。トランス方式を使っています。
これは、スイッチング方式だとリップルのような低周波のノイズから、数千円のオシロスコープでは測定さえできない高周波のノイズまで
とにかく大量のノイズが出てしまうからです。
この電源ノイズは安物のヘッドフォンとかアンプだとそもそも音が悪いので気にする必要はありません。
しかしそこそこのオーディオ機器を使っている場合は、ものすごく影響してきます。
電源ノイズはスペクトルが広いので、電解コンデンサを増やす的な方法では全く対処できず、いろんな周波数のノイズが再生される音に混入してしまいます。
結果、トランス方式とスイッチング方式は誰が聞いても違いがわかるぐらい音が変わります。
Re: (スコア:0)
ヘッドホンアンプ自体のPSRRがある程度あるので、そこまで気にすることもないと思うけど。
もしそこまで気にするなら、ACアダプタがトランス式どうこうより、その後にLDOを挟んだほうがずっといい。
MHz帯より上のノイズもがっつり減らしたいなら、小型LCフィルタ+LDOの構成でもいい。
計測用の低ノイズな直流安定化電源は今やすべてスイッチング電源+シリーズレギュレータになってます。
トランス方式のACアダプタだけではハムノイズを消しきれないし、寄生容量大きい(=自己共振周波数が低い)ので商用電源から他の機器の高周波ノイズも抜けてきてしまいます。
Re:スイッチング方式のACアダプタはダメですよ (スコア:1)
ifi-audio の iPurifier DC2 は高くて手が出ないし、iPower ではパワーが足りない。
Re: (スコア:0)
トランス式は絶対に電源周波数で振動するし、
そもそも消費電力依存で電圧変動起こす。
ノイズフィルタきっちり掛かったスイッチングのほうが変動小さいかと。
ノイズも通すべきDCから離れた帯域ほどフィルタを効かせやすいので、
電源周波数での振動よりもスイッチング周波数での振動のほうが削りやすい。
その意味ではスイッチング電源は小型製品の方が期待できる傾向がある。
小型化するにはコイルを小さくする必要があり、
それにはスイッチング周波数を高める必要があり、
スイッチング周波数が高いとそのノイズをフィルタしやすくなる。