WindVoiceの日記: 読書感想文3
日記 by
WindVoice
『スクラップド・プリンセス 捨て猫王女の前奏曲』榊 一郎著 富士見ファンタジア文庫、520円
私にとって、いい本というのは、面白いか、ためになるか、感動できるか、のどれかなのです。この本は電車のなかで暇つぶしをしようと買ってはみたものの、1/3ほど読んだきり「積ん読」状態になってしまいました。分野としては「面白い」に入り、多少「感動できる」のかもしれませんが、ちょっと弱いかな。暇つぶし以上にはなりにくい印象です。「魔法戦士リウイ」シリーズのほうが、女の子がたくさん出てくる(笑)、世界観がある程度しっかりしているという点において「面白い」です。まぁでも帰省中の電車の中ででも読み直してみようかな。2時間ちょっとあれば読み終わりそうです。
最近のファンタジー本というのは、内容が軽くて頭を使わなくても読めて、あははと軽く笑って、というストレスがたまらないものが売れているように思います。このお話はシリーズ物になっていて、何冊も出ているので固定ファンが多くいるのだろうと思いますが、後にいくほど面白くなるのか、あるいは私がちょっと年をとりすぎたのかもしれません(笑)
オススメ度:30点(100点満点、ただし1冊目の1/3までで)
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