WindVoiceの日記: DLL Hell
日記 by
WindVoice
Win32には、ずいぶん前から(開発者の間で)「DLL Hell」と呼ばれる問題があります。
簡単に言えばDLLをバージョンアップしたら過去のソフトがうまく動かなくなったとか、(ユーザにとっては)そういう問題のことを言うわけですが、最近はそういうことも少なくなったよなぁと思っていたのです。
でも、
先日買ったDVDを観るためにインストールした怪しげなCODECが原因なのか、Windows Media形式(WMA)の音楽を再生すると音飛びが発生するようになってしまったのです。それもWindows Media Playerではなくて、DLLだけ使っているKbMedia Playerがおかしくなったのです。
CODECは没にしてアンインストールしましたが復旧せず。Windows Media Playerを上書きインストールしたところ、うまく再生されるようになりました。CODECは改めてWinDVD(正式なの持ってるのだから最初から入れればいいのに)をインストールということで解決しました。
簡単に言えばDLLをバージョンアップしたら過去のソフトがうまく動かなくなったとか、(ユーザにとっては)そういう問題のことを言うわけですが、最近はそういうことも少なくなったよなぁと思っていたのです。
でも、
先日買ったDVDを観るためにインストールした怪しげなCODECが原因なのか、Windows Media形式(WMA)の音楽を再生すると音飛びが発生するようになってしまったのです。それもWindows Media Playerではなくて、DLLだけ使っているKbMedia Playerがおかしくなったのです。
CODECは没にしてアンインストールしましたが復旧せず。Windows Media Playerを上書きインストールしたところ、うまく再生されるようになりました。CODECは改めてWinDVD(正式なの持ってるのだから最初から入れればいいのに)をインストールということで解決しました。
DLL Hell More ログイン