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WindVoiceの日記: 競輪場にいってきた

日記 by WindVoice
昨日のことですが、初めて競輪場に行ってきました。
場所は平塚、横浜から東海道線で40分ほど南にいったところです。

昨日はかなり暑く、昼間は30度を越えていました。
しかし幸い夜間開催日だったので、日が傾いた17:00ころ到着。
バンクは日陰にいれば涼しく感じられました。

競輪場に行って初めて知ったことですが、
  1. 単勝の車券はないみたい
  2. ひとつのレースで9人が走る(競艇の6艇より場合の数がおおい)
  3. 選手と観客がめちゃめちゃ近い。
    スタート地点なんて、ほんの2~3m先に選手がいるところから観戦できる。
    そんなところから絶叫する客がいたりするから、選手はやりにくいだろうなぁ。
  4. レースは5周、2025mだけど、全力を出しているのは1周ちょっとのスパートのときで、それ以外は位置取りの駆け引きをしている。
  5. 車券を買う窓口は電算化されていないところがほとんどで、おばちゃんに券を渡して買うスタイル。でも払い戻しは電算化されている。
  6. 実際のところ、ギャンブルのために来ている人が8割、スポーツ観戦目的の人が2割くらい、のように見えた。
  7. 入場料は100円だけど、1000円くらい払えば涼しい屋内観戦席もある。
  8. 選手はみんなマッチョだけど、おなかが豊かな人も結構いるようにみえた(もしかしたら防具がそんな風に見えただけかな)。驚き。

300円だけ車券を買ってみたんだけど、どう予想していいやらさっぱりわからなくてかすりもせず撃沈。ビギナーズラックはやってきませんでした。競輪のレースって月に2シリーズくらいしかやってないみたいなんだけど、あれで事業として成り立つのかなぁ、というのが正直な感想です。選手にとってはどうみてもハードワークだからそう毎日毎日レースばかりはできないんだろうけど。

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