WindVoiceの日記: 修士論文発掘
日記 by
WindVoice
部屋の片付けをしていたら、古いフロッピーディスクが出てきました。
そしてラベルには「修論原稿」の文字が。
なんとなつかしい…… ファイルのタイムスタンプは1999年の年末ころです。
ノストラダムスの予言のおかげで論文書いても無駄かもよ? とか言いながら書いた覚えがあります。
私は理I系から移行して(決して移行点が足りなかったわけでなくて自分で希望して)数学科に進み、その後院生になったのですが、M1の時に先生から、「キミは人とコミュニケーションが取れる人やから、ここらで社会復帰したほうがいいと思う」とやんわりと引導を渡されて社会に出てきた身です。
その後は数学に触れることもほとんどなくなり、かつての数学の知識はすっかりコンピュータ関係の知識に置き換わってしまいました。今の私に残っているのは理詰めで考える思考パターンくらいです。
さて、そんな思い出話はどうでもよくて、修論の中身を久しぶりに見たくなったのです。当時数学の論文はTeXを使って書き、PostScript形式と紙で提出するのが決まりでした(今はどうなのかな)。今日発掘されたファイルはTeXのソースファイルとDVIファイルだけだったので、もろもろの便利ツール(GhostScript等々)をインストールしなければなりません。
以下のサイトを参考にしました。
[TeXインストーラ(Win32用のTeX関連諸々をまとめてインストールしてくれるもの)]
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/mycreate/index.html
[DVIファイルをPDFに変換するdvipdfmxというツールのサイト]
http://project.ktug.or.kr/dvipdfmx/
順調にPDFファイルが作成されました。36ページの論文、ゆっくり読んでみます。
しかし、本文は全部あるけど、表紙がないなぁ。あれだけ別に作ったんだろうか。
そしてラベルには「修論原稿」の文字が。
なんとなつかしい…… ファイルのタイムスタンプは1999年の年末ころです。
ノストラダムスの予言のおかげで論文書いても無駄かもよ? とか言いながら書いた覚えがあります。
私は理I系から移行して(決して移行点が足りなかったわけでなくて自分で希望して)数学科に進み、その後院生になったのですが、M1の時に先生から、「キミは人とコミュニケーションが取れる人やから、ここらで社会復帰したほうがいいと思う」とやんわりと引導を渡されて社会に出てきた身です。
その後は数学に触れることもほとんどなくなり、かつての数学の知識はすっかりコンピュータ関係の知識に置き換わってしまいました。今の私に残っているのは理詰めで考える思考パターンくらいです。
さて、そんな思い出話はどうでもよくて、修論の中身を久しぶりに見たくなったのです。当時数学の論文はTeXを使って書き、PostScript形式と紙で提出するのが決まりでした(今はどうなのかな)。今日発掘されたファイルはTeXのソースファイルとDVIファイルだけだったので、もろもろの便利ツール(GhostScript等々)をインストールしなければなりません。
以下のサイトを参考にしました。
[TeXインストーラ(Win32用のTeX関連諸々をまとめてインストールしてくれるもの)]
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/mycreate/index.html
[DVIファイルをPDFに変換するdvipdfmxというツールのサイト]
http://project.ktug.or.kr/dvipdfmx/
順調にPDFファイルが作成されました。36ページの論文、ゆっくり読んでみます。
しかし、本文は全部あるけど、表紙がないなぁ。あれだけ別に作ったんだろうか。
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