WindVoiceの日記: アンパンマンのパロディTシャツを販売した人が逮捕された 6
日記 by
WindVoice
産経ニュースによればアンパンマンのパロディTシャツを販売していた26歳の男ら6人が逮捕されたそうだ。容疑は著作権法違反。
著作権者が警察に相談したからこういうことになる、ということなんでしょうか? 強引な客引きがあったとか書いているけれど、記事によれば押し売り(……が何に違反するのかは知らないけど)ではなくて、著作権法違反なんですよね。Tシャツはわからないけど、二次創作と称したパロディは巷にあふれていて、販売している人もたくさんいて、アンパンマンの人相を変えたなんていうのは生易しいほうで、「ホントにこれ作品に愛情もっているの?」と思うような二次創作も多いと思うんですよ。境界線はどこにあるのだろう。原作者が怒るかどうか?
アンパンマンのパロディやるなら…… (スコア:1)
せめて、「アンパンやってるアンパンマン」程度の事は、やって欲しかった……
re:原作者が怒るかどうか (スコア:1)
著作権の権利侵害は、親告罪として規定されているので、
正に「原作者が怒ったから罪になる」という事だと思います。
これについては、ウィキペディアに引用されている日弁連の意見 [wikipedia.org]の中の
という文言に、一定の説得力があると思います。
Re:原作者が怒るかどうか (スコア:2)
つまりアンパンマンの製作者側はそういうことに敏感ということですね。確かにほかでもミッキーマウスとかジャニーズとか厳しいといいますからね。
そっか。では某有明のイベントは、作者が目をつぶっている間は販売も可能と。あれが黙認されているのか……
人生は七転び八起き、一日は早寝早起き
Re:原作者が怒るかどうか (スコア:1)
夏冬の祭りですが、明確にOK出している著作権者も多いですよ。
条件付の場合もあれば(エロはNGとか、ロゴ等のグッズはNGとか)、条件無かったり。
まあ大半はグレーというか、著作権者が目を瞑っているだけなんですけどね。
☆大きい羊は美しい☆
Re: (スコア:0)
やなせのじいさんじゃなくて
「アンパンマン会議」の判断なんだろうなあ
Re: (スコア:0)
あんな品を放置することは、権利の侵害というだけでなく、ライセンスビジネスの根幹を揺るがすことになるのです。
きっちり契約して商品開発してくれている会社に示しがつかないじゃないですか。
ビジネスとして立ち上がっていない作品や作者であれば権利者が容認するかどうかだけの問題かもしれませんが、ある程度の市場が確立されているとその市場を守る必要性だってあるのです。