YOKOTCHの日記: 金一封
書きたいことその1
本日、ようやく年末金一封をいただいてがっぽりほこほこ。
や、自分が振り出しなので、自分の仕事が遅いのが悪いのですが。
で、仕事でいやなこともあったし(虎の威をかりて解決済)、帰りし
なにちょっとリッチな気分になろうと思ってコンビニにはいる。
普通のペットボトル140円よりも10円高い小岩井ミルクコーヒーを購
入。
・・・・・
150円で満足するのか!>自分
や、10円を笑うものは10円になく(?)ともいいますが。
で、不完全燃焼気味であったため、家に帰ってから刺身が食べたいと
思いつき、しまる間際のスーパーに駆け込む。
いかそうめんと、しめ鯖、うに数の子を買う。というか、なぜか買って
もらっている。や、だっておとうちゃんが買ってくれたんだもん。
我が家は仲良しだなあ。
ちなみに父母は今けんか中らしく、父が応接間で寝ています。
夫婦仲円満で素敵なことだ。
で、家に帰ってうまうま大満足。
ふう、おなかいっぱいなり。
書きたいことその2
今日帰りの電車のなかでへたれていたところ(コーヒーのみながら)、
目の前にちとしなびための手が出てくる。
おばあさんだったので、心の中で"さあ、言うんだYOKOTCH!"と自分
を鼓舞して、「座られますか?」ということに成功。
しかしいっつもこういう場面では、タイミングを逃す前にうまいこと
いわなくては!というプレッシャーのために、こういうことを言うぞ
という心構えがないまま言葉をつむいでしまうために、無表情にぼそ
ぼそぼそと言ってしまうのだ。
はい、ごめんなさい。実は対人関係へたなのです。(がんばれ事務員)
われながら非常に怖い顔をしてるとおもうんだよなあ。
しかし、そのおばあさん、すばらしく素敵な笑顔で「少ししか乗らな
いのでかまわないですよ。どうもありがとうね。」と言ってくれる。
すんごい素敵な笑顔でくらっときてしまいました。
つられて無表情な自分もにっこりしてしまいました。
結局私はずっと座ってたわけなのですが、すんごい幸せな気分になり
ました。
やあ、年をとったらああいうおばあさんになりたいものだなあ。
すでにひねすぎてて無理かなあ。
や、楽しく生きるために日記を書くことにしたのであった。もうちっと
がんばりましょう。
書きたいことその3
昨日書いてた詳細を。(って何かいてたか忘れたよ。現在確認中)
おお、二回に分けて書いたスレッドを、どうして編集にせずに新規で
書いたのかということを書こうと思ったのであった。
私は、ノートをボールペンでとることが大好きです。
いきなりですが。
高校のころとか、問題集の○付けをするとき、赤ペンで直しながら、
時々あーこれなんだくそうくやしいとか思って、そんなことしても意
味がないのに消しゴムで消してから訂正してみたりして、そこには結
局自分のずるさを見ているようで赤丸はつけれなかったりして、後日
見たときに結局自分がわかってたのかわかってなかったのかわからな
いような状況を作っていたものです。
で、語学研修にドイツに行ったときに、ボールペンでノートを取るこ
とが多くて、その「誤りは誤りとして受け入れ、踏まえたうえで次の
ステップに進む」という行為を強制してくれるボールペンなるものが、
実は非常に優れたツールなのではないかと気がついたわけです!
じゃじゃーん!
つまり昨日の場合では、パソコンの長所であるフレクシブルな編集能
力を使って日記を見目美しくするのも楽しいですが、時間推移の後と
か、自分の通ってきた轍を素直に表現するのも非常に楽しいのではな
いかということです。
で、時間の推移を素直に表現して、日記を二回にわけて書いたわけで
す。
s30のミラージュブラックに使っていくうちに傷がつくのはかまわない
わけです。
で、おばあさんのちとしなびた手は、素敵なわけです。
その人の笑顔が素敵ならばなおさらです。
あ、でも推敲するのも好きですが。
さて、明日のサザエさんはー
「対決!年末調整のまき」
の予定です。
気分が変わらなければですが。
請うご期待ー
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