YOKOTCHの日記: 遙かなる年末調整(ふぅ)
本日は、年末調整をしております。
いやだいやだと思いつつやるのを先送りにしていたのですが、もう
そろそろ限界。
ういーやるか・・・
といいつつ、三連休をはさんでもうかれこれ一週間ほどこのテクス
ト編集し続けておりますねえ。
これが、しかし毎年やるのだけれど、1・2人分づつしかやらない
ので、毎年忘れるんだよなあ。(頭悪し)
で、本年度は、一人分、なんと自分の分だけです!
や、これ、うれしいんだろうなあ。
というわけで、日記につけながら頭の中を整理することにしました。
まず、
①1年間の本給の合計を「年末調整のしかた」に照らし合わせて、
基本課税対象給料金額(便宜名)を調べる。
②保険料控除の合計を計算。
保険料その1・社会保険
単純に自己負担分を合計
あ、社会保険とは、主に健康保険・厚生年金・労働保険のことです
ね。つまり、病院費用が安くなるやつ、老後にお金をもらってほそ
ぼそうはうはしたいやつ(これが今後やばいのですね。)失業した
ときちょっと手助けしてくれるやつ、この三つのことですね。
保険料その2・生命保険
へんな計算があるのですが、要するに支払った金額から分配分を差
し引いた金額、最大10万円まで控除
保険料その3・損害保険
これも金額によってへんな計算があるのですが、ようは支払った金
額くらい、最大1万5千円
で、これら三つを合計したのが保険料控除額
③扶養控除計算
老人・障害者・扶養親族・特定扶養親族など。
だれでも38万円
追加一人につき38万円くらい
あとは老人だったらなんぼ、障害者だったらなんぼと細かい区分に分
かれた加算がありまふ。
④で、{基本課税対象給料金額 - (保険 + 扶養)控除} * 0.1
= やっとこさ今年度の所得税(基本額?)
がでまふ。
まだ終わりじゃありません。
⑤住宅借入金等特別控除計算
つまりは、家買ったら、借金いっぱいで、困ったなあな人に対する優
遇措置ですね。
家が買えない困った人も優遇してほしいなあ・・・
このへんで疲れてきたので、ちと早足でつづき
⑥今年度の所得税 - ⑤
⑦景気が悪いので優遇(年調停率控除)を計算。
今年は
⑥ * 20%(上限25万円)
⑧で、⑥ - ⑦。これが今年度の税額だ!
あ、これ、途中で疲れております。
かなりいいかげんですので、あまり信用しないでくださいね。
ふー今日もこれから飲み会なり
飲み放題がついてくるらしい。
でも私、下戸なので、ご飯食べ会のほうが好きなんだけどなあ。
まあいいや。おしゃべりして楽しんでこよー
ではでは。
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