YOUsukeの日記: ドラフトという名の投げっぱなしジャーマン
現時点オレが考えられる「スラドへの積極的な参加方法」のドラフト
ここを見ている人が少ないからyourCat氏あたりが補完した上でサルベージしてくれることを期待してみる。
FAQと重複する部分があると思うけど狂人が書くことなんで大目に見積もってほしい。
っつーか書きたいことの50%も書けてない。思いつきで2時間くらいで書いてるからどうしようもないけど。
//ドラスティックの意味をよくわかってないんで雰囲気と行間を神業的に読み取ってください。
■/*ダイナミクス*/序章
あなたが名もないAC、あるいはIDだとします。
スラドに対する要望・不満は誰にでもあると思います。
ただそれは観察者として俯瞰する立場からの要望であり不満であるのです。
それを実現・改善しようと思い立った場合、あなたは急転直下で観察する人から行動する人へと立場が変化します。
行動する人としての名もないあなたに可能なことは実は地道で地味なものです。
スラドをあなたの望むスラドに近づけるためにどんな行動ができるかを以下に挙げていきます。
「少ない、回りくどい、選択肢が少ない」でも今のあなたにできることは以下のものだけです。
あなたはスラドのスタッフではないし編集者でもありません。一人の利用者としてできることは以下に挙げることだけです。
でも逆の考え方もあります。「スラドへの参加方法にこれだけ多くの選択肢があったのか」と考えることもできます。
もしあなたがコメント量が少なく、普段はただスラドのストーリを眺めるだけで、それでいてスラドの雰囲気に不満をもつようなタイプの方であるなら、特にこのことに気づいてもらいたいと思います。
■IDをとろう
以下に挙げる行動をとることであなたが望むスラドの雰囲気に近づくことができるでしょう。
しかしもっとドラスティックにもっと積極的にスラドを変えていきたいという欲求もあるでしょう。
そのためには編集者になるとか、スタッフになるとか、それらの人たちから一目おかれる一家言ある人物になるとかする必要があります。
そのためには自分のアイデンティティを証明しておく必要がありますね。
以下に挙げる行動の大半はACでも可能です。ですが一目おかれる人物となるためにIDを取得しておくことを強くオススメします。
//この章と一個上の章は大抵のコミュニティで言える話かもしれません。
■充実した議論をしたい
まずは自分がコメントをしましょう。
独り善がりに新規スレッドを発生させるだけでは脳(?)がありません。
他人のコメントに積極的に興味を持ち、荒らしは放置で、煽りはおもしろおかしく受け流し、参照すべき情報を積極的に提供しましょう。
#if 0 // なんか胡散臭いのでコメントアウト
乱暴・ラディカルなコメントがありましたか?
いきなり反論はしない方がいいでしょう。
充実した資料・反例を用意しつつまずは相手の意図の詳細を聞きましょう。
相手を理解することを目的としましょう。
#endif
あなたが議論を盛り上げましょう。
今そこにある議論を楽しみましょう。
//掲示板でのコメントの仕方についてとてもためになるページを見かけたんだけど場所を忘れた。
■興味あるストーリが欲しい
まずは自分がタレコみをしましょう。
スラドのストーリは読者のタレコみによって起こされます。
読者とは他でもないあなたのことです。
欲しいものを得るのに他人をあてになんてできません。
欲しいものは自分で作りましょう。
それに毎日のストーリによってスラドの雰囲気は大きく変わります。
それこそあなたの望んでいたものでしょう?
■新しいトピック・セクションローカルが欲しい
あなたの欲しいトピック・セクションローカルに関する話題は良くスラドのストーリになっていますか?
もしあまりストーリになっていないような話題についてトピック・セクションローカルが欲しいと思うなら、欲しいトピック・セクションローカルに関するタレコみを沢山しましょう。
年に一度しかストーリにならない話題についてのトピック・セクションローカルなんて無駄でしょう?
//トピックはスタッフが突発的に作るときがあるけどな。
■システムを改善したい
sourceforge.jpにプロジェクトが存在します。
バグ報告およびシステム改善の要望はそこで受け付けています。
でも開発メンバーは限られているし、システムの改造は結構面倒だし、他の機能や意見との整合にも時間がかかります。
あなたの要望が受け入れられるには多くの困難と時間を要します。
もしあなたが要望を挙げて受け入れられることを主張しつづけるだけの人間であるならば、困難と時間の消費を被っているのは開発メンバーやスタッフということになります。
そのことは肝に銘じておくべきです。
要望を出すのは自由です。積極的に要望を出すのはおそらく良いことでしょう。
でもその要望を実現する人たちの労を忘れないでください。
要望を出すときには独り善がりにならずシステムを俯瞰し、他の意見があることも配慮に入れた提案をすることをオススメします。
もっと速くにシステムを改善したいですか?それならば開発メンバーになってしまうという手もあります。
開発メンバーになる方法は知りません。
でもあなたには調べる手段があるはずです。
誰かに聞くという手段もあるはずです。
積極性を発揮してください。
■編集者に文句がある
上記sourceforge.jpのプロジェクトに投げることも可能です。
でも個人の中傷などは避けた方が良いでしょう。
「望ましいと思う編集スタイルと現状との相違」といった観点のように、一般化した視点で指摘すべきです。
編集者個人個人に対して思うことがあれば日記に書きつづけるという手があります。
日記には(まぁひどい中傷でなければ)何を書くのも自由です。
意味のないことと思われるかもしれませんが、日記を書きつづけることであなたのスラドへの思いを蓄積し、他の読者へ公開することとなります。
それはあなたという人格を他の読者へアピールすることになるでしょう。
もしかしたら一目おかれる読者へとステップアップするチャンスかもしれません(もしかしたら、ね)。
スラドの日記って結構いろんな人が見てるんですよ(ニヤリ)。
■方針を改善したい
前章と同様
■余談
ここまで書いておいてアレだが、始めに「改善したい」って目的ありきではコメントやタレコみなんて続かないでしょう。
そんなおいらはスラドがどういう方向に行こうと正直どうでも良かったりします。
最近はACでネタばっかり書いてるしな。
■余談^2
実際のところ編集者、スタッフ、sourceforge.jpのメンバーになる正式なプロセスってよく知らんのよね。
■余談^3
AC30分規制って結局どうなったんだ?
■終わりに
ヲチスレで「最近のスラドは」とか言ってる人とか、場違いな場所で改革を主張する人のために何かの手助けになる文章が書けないかと思って書いてみた。
でも書いてみるとグダグダの駄目駄目だな。
願わくば嘲笑のネタでもいいから人目に触れますように。
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