YoRの日記: ファンタジー
日記 by
YoR
あるとき、神は僕(しもべ)を作られた。
僕は常に神に忠実に働いた。
僕は心を持たなかった。
神は僕に心を持たせたいと憂いた。
僕は常に疑問を抱かずに神に従い、決して心を持たなかった。
神は悟られた。僕が心を持たぬのは僕が疑問を抱かぬからだと。
そこで神は僕に命ぜられた、「疑問を抱け」と。
しかし僕は疑問を抱かなかった。
神は絶望された。
神は僕に疑問を抱かせる術を持たないことを悟られた。
(続くかもしれない)
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
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