Yoh2の日記: 続々・Linux起動時にSSDを認識できない事象が頻発 7
日記 by
Yoh2
[2012-12-30追記: 諦めてPC新調することにしてSSD外しました。]
前々回の日記: [調査中] Linux起動時にSSDを認識できない事象が頻発
前回の日記: 続・Linux起動時にSSDを認識できない事象が頻発
相変わらずうまく認識させられてません。SSD替えてからは一度もまともに認識していないような。
今回はやってみた/分かったことふたつ。
ケーブルを替えてみた。
SATAインターフェース (MCP55) が3.0Gpbsまでの対応なので、ずっと3.0Gpbs対応のケーブルを使っていたけど、6.0Gpbs対応のケーブルに替えてみた。
結果: 相変わらず「model number mismatch」発生。
実はWindowsでも動きが怪しい?
Windows 7 (x64) では普通に使えているように見えたし、イベントビューアーでもSSD関連のエラーの記録は特になかったようだった (見落とし? 気付かないから見落としというわけで) ので正常動作していると思っていたけど、Intel SSD Toolboxを起動しようとしたら通信エラーによって起動できないという現象が発生。
SSDを外した環境では正常起動できた (Intel SSDがいないのでできることがほとんどないけど) ので、SSDとの接続が原因だと思われる。
今まで、Windowsでは問題なく動作しているという前提で考えていたので、設定含め、ソフト側の問題だと思っていたけど、こうなるとハード側の故障 or 相性問題の方も疑う必要があるなぁ。
BIOS (スコア:0)
BIOSにHard Disk Pre-Delayなんて項目ありませんか?
Re:BIOS (スコア:1)
そんな感じの項目どうやらなさそうです。SATA関連の設定だと、RAID機能の有効/無効設定とポート毎の有効/無効設定くらいしかありません。
て、このHDD Pre-DelayはBIOSがディスクを認識する時の話ですよね。
……あちゃ、「認識」という言葉を不用意に使ったせいか。
実際の所、BIOSからはHDDをきちんと認識していますし、BIOSが取得しているモデル名も正常です。
ブートローダ (GRUB/GRUB2) からも認識できていますし、パーティションやファイルを見ることもできています。
問題はLinuxを起動した際にモデル名の確認でおかしくなり、その後使えない、という事なわけで。
<いいわけ>
何故「認識」という言葉を使ったかというのを思い出してみると、
1. モデル名の確認でおかしくなることが分かった。
2. モデル名はデバイスのIDから取得している。
3. 調ベてみるとIDのバイト列がずれていた。
4. ID (つまり認識情報) がうまく取得できていない → 認識情報の取得ができない → 認識できない
という流れなのではないかと。
</いいわけ>
巧妙に潜伏したバグは心霊現象と区別が付かない。
Re:BIOS (スコア:1)
もう後はSSDのファームとM/BのBIOSのバージョンを調べることと、
PCIe-SATAボードを入れてみるくらいしか出来ることがありませんねえ。
〜◍
Re:BIOS (スコア:1)
そうなっちゃいますね。
残念ながらSSDもM/Bもファームウェアは最新でしたし、このままの構成での解決はもう諦めようと思ってます。
現PCには、他にも性能上の不満もあるので新調してしまおうかという方向で考えてます。
巧妙に潜伏したバグは心霊現象と区別が付かない。
Re:BIOS (スコア:1)
Gentooとは別のLinux distroのlive CDとかlive usbで起動したらどうなるでしょうか?
Re:BIOS (スコア:1)
解決を諦めて側板を閉めてしまったので、新しく試すつもりはもうないのですが、覚えている限りではGParted-1.14.1のライブCDで試して同様の状況でした。
カーネルバージョンは詳しくは覚えていませんが、Gentoo側のバージョンと異なるものだったと思います。
巧妙に潜伏したバグは心霊現象と区別が付かない。
Re:BIOS (スコア:1)
なるほど。
私もつい最近、SSDに換装したので、YoH2さんの日記が気になっていました。
eSATA使ってSSDにインストしたLinux Mintですが、内蔵して上手く起動してくれました。