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YuAokiの日記: ■小説プロット。

日記 by YuAoki
大切なことは、○○ではなく、○○なんだということをこの○○な体験の元に学んだ○○の物語。

この○を埋めるという発想から、物語を考えてみる。

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 小学生になる「かえで」は、ある日、施設から、老夫婦に預けられることになった。60過ぎのお父さんとお母さんができたのだ。
 お母さんはとても優しく、お父さんは厳格。さびしい思いをすることことも何度もあったが、お母さんはいつも自分の味方をしてくれた。お父さんは私のことをどう思っているのだろうーーいつも厳しく、無口なパパ。本当の子供じゃないし、でも、しょうがないかな。ーーそんな気持ちをずっと持っていた。
                ■
 かえでが高校生になったある日。お母さんが事故でなくなる。そして、無口な父との生活が始まった。
 多感な高校生には、父親とぶつかる。初めての外泊、男の子、大学、就職、結婚ーーぶつかったり、けんかしたり。それでも父の表情からは本意はかえでには分からなかった。
 そして、父も死んだ。そして、日記が残る。
 その日記には、施設から我が家にやってきたかえでが巣立つまでの姿が克明に書かれていた。ーーそして、その最後の行に彼女は涙した。

(ここでは書きません)

 継父は本当はやさしく、そして、彼女に対して深い愛に満ちあふれていたんだーーということに彼女は気付いた。そして、愛を疑っていたのは自分自身のほうなんだと気が付く。大切なのは、血のつながりではなく、そこにいる存在としての関係性をいつくしみ、大切に見守ってくれるやさしさを持って家族と接することーーそして、かえでは母になった。
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才能がない。
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人生unstable -- あるハッカー

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