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日記

a37の日記: バスに殺されかけた

日記 by a37

ここの交差点を三鷹方面から吉祥寺北口目指し、西から東方向に自転車で駆け抜けようとしていた。

車用の信号(一般信号)は青。正面方向からバスが連なって右折しようとしており、横断中の歩行者が途切れるのを待っている状態。
歩行者用の信号は青点滅から赤にかわり、駆け込んで渡る歩行者が途切れようとしている時にちょうど自分は交差点に差し掛かった。
自分は歩行者用の信号が赤なのを知っていたが、「歩行者・自転車専用」の信号ではなく、自転車横断帯もないため、道路交通法上自転車が従うべき信号は一般信号なのでそのまま直進して通過しようとした。
バスの一台目は既に右折方向(私から見たら左側)に頭を突っ込んでいるのでその前を通るのは難しく、一台目と二台目の間を通ろうとした。
そしたら二台目も発進を開始していた。小田急と思われる赤いバスは私が悪いといわんばかりに減速することもなく突っ込んでくるので、本気で轢かれそうになった。あわててコケたり躊躇したりしたら今頃本当に死んでいただろう。

右折する車両は直進してくる車両に道を譲らなければならない。どう考えても非難されるべきはバスのほうである。私が肝を冷やさなければならない理由はない。

ただ私にも非難されるべきことがある。後ろから小学生の子供を自転車でついてこさせていたのだ。彼はさすがに危険を感じたのか交差点の前で停止した。もし無条件に親についてくる子供であったら死なせてしまったかもしれない。
こればかりは本気で反省した。親としてはかなり問題のある行為だ。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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