a_kosakaの日記: 山行記録
8/23-25に南アルプス(北岳、間の岳)に行ってきました。
広河原から入って、初日は北岳肩の小屋で幕営。
小屋に登って行く途中で雨が降るが、設営時には止んでいて助かる。
平日でお盆を過ぎていたので、バスは始発でも11時広河原到着。
それから登り出すので、白根御池小屋で幕営するか迷ったが、
コースタイム位では登っていたので、そのまま、肩の小屋まで行く。
到着時には16時を回っていたので、ギリギリか。
初日は、3000m位までひたすら登り。
夜間は冷えるのでシェラフカバーを持って行って正解でした。
白ガスでなくガスカートリッジだったので、ブースターが無かったら
調理も危なかったです。
風防とブースターは高所での幕営では必須かなあ。
2日目に北岳、間の岳に登り、三峰岳経由で両俣小屋で幕営。
本当は、農鳥岳まで行って、大門沢小屋に降りる予定でした。
間の岳の手前辺りで靴のソールがはがれ出して、途中で下山。
三峰岳周辺は、何度通っても道を間違えてしまい、引き返す事になる。
三峰岳周辺のガレ場、ザレ場を抜けると楽になるので、それまで我慢。
仙塩尾根に出てからは、ひたすら樹林帯を歩く感じ。
尾根なので、アップダウンは控えめで靴にやさしいです。
設営して一休みしていたら雨が降り出す、ギリギリ間に合った感じ。
川で足を休めるつもりが、出来なくなったのは残念でした。
両俣小屋では、水が使いたい放題なので助かります。
今回は、小屋の猫に会えなかった、タイミングが悪かったか。
左俣沢コースが増水という掲示を見ていたので、三峰岳経由で
両俣小屋に降りたが、三峰岳周辺のガレ場を考えると、農鳥岳
から大門沢小屋の方が靴への負担は少なかったかも。
3日目は、両俣小屋から野呂川出合いまで行き、バスで甲府へ。
野呂川出合いまでの林道は、相変わらず崩落が多くて難儀する。
野呂川出合いのバス停付近では道路の舗装工事中。
どうも、バス停の時刻表が微妙に正しくない模様、工事のおじさんが
バスを引き止めておいて教えてくれなかったら、乗り損ねる所でした。
工事のおじさんと世間話しておいて良かった。
何せ、1時間に1本あるかというバスなので、貴重なタイミングです。
土曜日だったからか、小屋から野呂川出合いまでの林道工事の
ダンプが走っていました。
北沢峠と広河原の間の道の工事もしていたので、結構すれ違いが
多くて、バスの運転手さんも大変そうでした。
【自分用の備忘】
南アルプス北部に行く場合には、Webである程度情報確認が可能。
以前とことなり、ここ数年でほとんどの小屋の情報が入っている。
http://www.minamialps-net.jp/
【反省点】
装備が全体的に10年以上経過しているので見直すこと。
テント、ザックなどは10年以上経過している。
ガソリン系は10年、ガス系は20年以上経過。
シェラフ、ロールマットなどは30年近く経過している。
出発前に、装備点検が必須になる時期なので、注意すること。
今回は、準備不足で色々問題が噴出。
前日まで、支度の時間が余り無く、白ガスのストックが無かった。
→ ドンキでガスカートリッジを購入、古いガスバーナーを家で発掘。
近所のドンキが25時でも開いていて助かりました。
お店の人にEPIと口金の互換がありますかと聞いたら、”?”と
なって、"ライターのガスですか"と聞かれてしまいました。
"CAPTAIN STAG"というメーカーのガスカートリッジを購入。
水袋(Platipas)紛失してました。
→ トレランで使っているハイドレーションパックで代用。
水袋的な使い方は、platipasが良いです。
次回までに購入すること!!
ザックが古くなっていて、防水の内装がボロボロとはがれてきたり。
→ ビニール袋で物をひたすら包んで対応。
ザックも随分昔から使っているからなあ、LowAlpineの
"crossbow 70+15"って、10年以上前のモデルか。
北岳と間の岳の中間位で靴のソールがはがれてきたり。
→ 針金とガムテープで固定して間の岳から下山、北岳の
左俣沢コースは増水のために通行止めと掲示が出ていたので、
三峰岳経由で仙塩尾根側から両俣小屋に下山。
甲府でお風呂に入ろうとしたら、以前に入浴したホテルが無い。
→ 駅の北口側の愛宕隧道方面の「城北の湯」を交番で教えてもらう
14時からの営業だったので、開くのを待ってました。
おまけ: 疲れていたので帰りの「かいじ」で指定席を取る。
→ 「かいじ」は甲府始発、並んでいたから自由席でも座れた...。
未だに、「あずさ」と「かいじ」を時々間違える...。
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