abelの日記: JavaOneの感想
日記 by
abel
昨日の午後、JavaOneに行ってきた。
場所は横浜。今日も開催している。
JavaのIDEはかなり進んでいた。というよりも
自分が使っているのが古いだけなのかもしれない。
例えば、JBuilder6 。 コードからUMLが生成される。
ただし、その逆はできない。それにそのUMLでクラス名を変更
すると、その関連の場所はすべて変更されるそうだ。
では、もし間違えた名前にしてしまった場合は、
全部、そのように変わってしまうということか。
OracleはOracle9iを前面に押し出した内容だった。
アプリケーションサーバ、DBはもちろん、IDEでも
なんでもOracleで賄えるというみたいだ。
他には、やはりケイタイ関連が多かった。
auもJ-phoneもDocomoとそのソフトを作っている
ソフトウエアハウスなど。
ケイタイも進んでいる。まだ、ケイタイのe-mailを
使ったことがない自分としては、最新のケイタイにびっくりした。
会場でもらったものはいろいろある。
その中でも変わったものというと
Oracleのクリスマスの飾りや
Sunでもらったハードロックカフェのテディベアなど。
それに、Javaのマスコットである
デューク?とも写真を撮ってきた。実物をみたのは初めてだ。
とても大きくて、歩きづらそうだった。
いろいろな意味でおもしろかった。