absinthe-hiroの日記: おもちゃ
日記 by
absinthe-hiro
年末年始に帰省したとき、息子へ消防車のミニカーをプレゼントされた(ありがと、妹よ)。
そして、このことが息子の自動車熱を上げてしまったのだ。
散歩中にトラックを見かけると、指差して『アーアー』と言う。
特に大好きなのは、近所の消防署。
一台ずつ指を指しては、手を叩いて大はしゃぎ。
30分は確実にいる。
彼にとっては関東の寒風など気にならないようだ。
さて、そんな彼の車のおもちゃコレクションに、救急車が加わった。
何も言わずに手渡すと、丁寧に包み紙を取り去り(几帳面だ...)、
その白い姿を見たら、ただたどしく「しょうぼうしゃ」と言った。
イエ、違います。救急車です。
もう、大変な喜びよう。
さっそく、以前から持っているミニカーをおもちゃ箱から引っ張りだし、
卓袱台の上に並べる。
ご満悦な顔だ!
この興奮は眠りにつくときまで続き、寝床まで持っていくと決めているようだ。
仕方がないので、枕元におき、寝せることにする。
いったんは、寝ようとしたのだが、再びムックリと起き上がると
救急車が自分の枕元にあることを確認。
安心したのかニヤッと笑って、ぐっすりと寝たようだ。
そして、このことが息子の自動車熱を上げてしまったのだ。
散歩中にトラックを見かけると、指差して『アーアー』と言う。
特に大好きなのは、近所の消防署。
一台ずつ指を指しては、手を叩いて大はしゃぎ。
30分は確実にいる。
彼にとっては関東の寒風など気にならないようだ。
さて、そんな彼の車のおもちゃコレクションに、救急車が加わった。
何も言わずに手渡すと、丁寧に包み紙を取り去り(几帳面だ...)、
その白い姿を見たら、ただたどしく「しょうぼうしゃ」と言った。
イエ、違います。救急車です。
もう、大変な喜びよう。
さっそく、以前から持っているミニカーをおもちゃ箱から引っ張りだし、
卓袱台の上に並べる。
ご満悦な顔だ!
この興奮は眠りにつくときまで続き、寝床まで持っていくと決めているようだ。
仕方がないので、枕元におき、寝せることにする。
いったんは、寝ようとしたのだが、再びムックリと起き上がると
救急車が自分の枕元にあることを確認。
安心したのかニヤッと笑って、ぐっすりと寝たようだ。
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