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10320552 journal
日記

acountnameの日記: 原子サイズの薄さにしたスズ+フッ素が超伝導を実現した 4

日記 by acountname

http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=could-atomically-thin-tin-transform-electronics&WT.mc_id=SA_sharetool_StumbleUpon

スズ2つとフッ素2つを6角形の頂点とするグラフェンのような平面を作ったとき、その端っこで超伝導が起こることがわかったという。この物質は stanene という。スタンフォード大学の理論物理学者 Shoucheng Zhang とその仲間が見つけたもので、なんと100℃(セルシウス、373度ケルビン)以上の温度でも効果が発現するらしい。CPU上の配線などに応用できるようだ。

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  • 胸熱ですね。
    CPUの配線なら、薄くて細くて全体が端っこだけみたいなものなので、行けるってことでしょうか。

  • by Anonymous Coward on 2013年12月07日 20時10分 (#2508074)

    コンピュータシミュレーションによる予測です。
    タレこみのつもりなら、少しはソースを読んでください。

    • by acountname (43053) on 2013年12月07日 23時43分 (#2508162) 日記

      タレこみのフラグは立ててないよ。
      英語の読み取りはあまり得意ではないので誤読の可能性は高かったしねえ。とりあえずメモのつもりで日記を書いてみた、というのがホンネ。

      「端の電子状態はクーパーペアにはならないが、実際に超伝導になる一番端の電子と隣の通常伝導の電子とで超伝導を模倣する」というものらしい。正直なところ、よく理解できない。
      それに、図で示されたようなスズとフッ素の組み合わせがきれいに単原子厚さで並ぶようなものを簡単に作れるのか、と聞かれれば、わたしなら「無理じゃね?」と返すと思う。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      しかしhylomはこれをそのまま掲載するか、誤字を追加して掲載するに100万カノッサ

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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