acountnameの日記: 痩せたければ 2
日記 by
acountname
哺乳類の多くは寒さに対して筋肉を震えさせて熱を発生させて対処するが、実は体内の奥深くではマクロファージという免疫系を活性化させて白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞に変化させることでエネルギーを燃焼させることが分かったという。
乳幼児や冬眠するタイプの哺乳類では褐色脂肪細胞が多量にあるのだが、大人になるとほとんど消えてしまう。だが、低温になると大人の白色脂肪細胞を褐色化してベージュ脂肪細胞とでも言うものに変え、エネルギーを燃焼できるようにするという。カリフォルニア大学のAjay Chawla氏が発見した。
氏はマウスにインターロイキン4、インターロイキン13を与えることにより実際に低温にしなくとも脂肪の褐色化を起こさせることができることを確認した。その結果、2週間で12%もの体重を落としたのである。
ただし、人間については白色脂肪細胞を褐色化する能力が他の動物より低い上、個人差があまりに大きいのでなんとも言えないとか。
自分としては、免疫系が脳の指令より先に働くのだということにビックリの記事でした。
テレビで同じような話を見ました (スコア:0)
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20140601.html [tbs.co.jp]
Re:テレビで同じような話を見ました (スコア:1)
うーん、なんとなく思いついたのが
南部陽一郎先生とクォーク理論
佐藤勝彦先生とインフレーション
んで斉藤先生はどっちかしら。