acountnameの日記: 地質学的ダジャレ 7
日記 by
acountname
どこが大本なのか分からない。よほど大昔からのダジャレなんだろう。
画像の例
Tectonic relationships:
"There's just too much friction between us."
"It's not my fault!"
ダジャレが伝わらない翻訳例
きみとぼくとの間には、あまりにすれ違いが多いよね
わたしのせいじゃないわよ
ダジャレに失敗した翻訳例
きみとぼくとの間にはあまりに摩擦が多いよね
それ、わたしとの断層のせいじゃないわよ
tectonic relationships にも、きっとダジャレが埋め込まれているんだと思うけど、どうもよく分からなかった。
friction = 衝突、あつれき、すれ違い、いきちがい、(科)摩擦
fault = 短所、欠点、まちがい、失敗、(科)断層
it's not my fault としたときは「わたしのせいではない」という成語になる
たぶんきっとwebを調べれば、すごく気の利いた訳が転がってるに違いない。
コメントがポストされるのでなくlikeがつくだけか… (スコア:1)
駄べりありのコメントが加えられていたらそーゆー会話の襞や行間を読み解く助けになるんだが、教養的な素材でないから期待するのはお門違いなんだろな。
Re:コメントがポストされるのでなくlikeがつくだけか… (スコア:1)
tumblrの仕様は存じませんが、twitterの別口のなら
https://twitter.com/asapscience/status/426822766856536065 [twitter.com]
こちらも、大部分は今でいう引用返信にあたるものですが、ごくマレにダジャレコメントが付いているようです。
Re:コメントがポストされるのでなくlikeがつくだけか… (スコア:1)
ありますね。ハシュタグ "#ShitJokes [twitter.com]" みたいなのまで込みで。
だからといってあまり理解の助けにならなかったという感想。
総じて軽いその場限りの共感なのだろうから真剣に受け取るのも勘違いかな。
同音異義のダジャレなら (スコア:1)
解釈としては一番目の訳文の
きみとぼくとの間には、あまりにすれ違いが多いよね
わたしのせいじゃないわよ
でよくて、
そこに「いや断層(fault)のせいやんけ」っていうツッコみ待ちってことですかね。
断層が一般的な常識になったころから普通なダジャレなのでしょうね (スコア:0)
http://www.tedunangst.com/flak/post/features-are-faults-redux [tedunangst.com]
これを読んでるときにも
"Where do you see lots of earthquakes? Near the faults."
は日本語にはできないなーと思いました。
柳瀬尚紀さんあたりなら、「地震」と「自信」とかを使って訳してくれるのかな。
プレートな二人:
「君と上手くやっていく自信がなくなったよ」
「断層なら幾らでもあるのにね!」
とか?
Re:断層が一般的な常識になったころから普通なダジャレなのでしょうね (スコア:1)
> プレートな二人:
すばらしい翻訳 (+1)
Re: (スコア:0)
柳瀬尚紀さんなら、"It's not my fault!" の fault をどう訳すか想像が膨らみますね。
「断層」の他に「男相」や「掘ると」とか表現するんだろうか。