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ahiroseの日記: 子供を守るため?嫌煙ファシズム? 4

日記 by ahirose

「たくさんのふしぎ」2010年2月号『おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり』についてのおしらせ
おじいさんが煙草をふかしながら子供に話し掛けていることが問題とされたとのことです。

以下雑感。
該当の本を見たわけではありませんので断定はできませんが、いくらか嫌煙団体の人は敏感に過ぎませんか?
子供は普通に生きていれば周りの大人が喫煙する場面を見ることくらいあるはずです。かと言ってもそれが子供に喫煙を推奨するというわけでもないでしょうに。

受動喫煙が云々というのも言っていますが、それはともかくとして煙草をふかしながら話し掛けることが子供に喫煙を推奨しているといえるのでしょうか?お酒を飲みながら子供に話し掛けるのも駄目になるんでしょうか?

私も受動喫煙は御免ですが(私自身はごく少ない本数をやりますが喫煙所は煙たいので嫌いです。電車も禁煙席をとります。もっぱら自宅で一日の最後のちょっとした愉しみとして喫煙します。私が喫煙者だと知らない友人も多いです。)、とにかく締め付けろ、煙草は絶対悪だと言わんばかりの在り方は思考が一方向にしか向いておらずファシズム的なものを感じざるを得ません。
また抗議に「たばこを礼賛している」というものがあったようですが、それのどこがいけないのですか?法律にのっとって販売されているものであり、嗜好品としての歴史も長いものです。子供に喫煙を勧めたり子供が喫煙する描写があったならともかく、煙草を肯定したこと自体を指弾する権利が誰にあるのでしょうか?

次は何がどんな娯楽が「社会の敵」として認定され弾圧されるのかと考えると怖さを感じます。

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