airheadの日記: diary: 阪神彗星
阪神彗星は過去に、85年,64年,62年(2リーグ分裂後)にひときわ明るく輝くのが観測されています。また92年,68~73年頃,52~53年などにも明るさを増しており、およそ10年の周期で地球に接近し、20年周期で再接近する軌道を持つことが知られています。
夜空に輝くその光は、他の彗星と同じくカクテル光線に照らしだされてのもので、阪神彗星の場合は黄色です。固有の特徴として、規則的にジェット気流を持つ筒状のものを発射すること、また近年の観測によれば中心の近くを小さくて赤い衛星が高速で周っていることが確認されています。原因は解明されていませんが、10月半ばから突然活発になり5月ごろには急速に失速することも多いようです。
ところで、彗星が生命の源となる物質を地球にもたらしたという説があります。阪神彗星について過去に地球に最接近した時を振り返ってみると、いずれの場合も数年以内に日本が未曾有の好景気に沸いたという共通点があり、阪神彗星は日本経済に何らかの影響をもたらす物質を運んでいるのではないか、と指摘する専門家もいます。
しかし、阪神彗星がもたらしたものは良いことばかりとはいえません。85年の最接近の際にはついに、夜空で一番明るく輝くようになったのですが、恐慌をきたしたのか、多くの(阪神彗星)観測者たちが川に飛び込んだり、店頭の人形を神様仏様に見立てて川にお供えしたり、ということがありました。当時の証言によると「もう何が起こってもおかしくはない、空気がなくなると思った」とのことですが、そういいながら自ら空気のないところに飛び込んでいるのですから、当時の慌てぶりが相当のものだった、ということがうかがい知れます。
今年、2003年は観測しやすい条件が多くそろっていて、早ければ8月中にも過去最大規模の天体ショーが観られるのではないか、といわれています。そんな壮大なロマンを感じさせる阪神彗星。この夏あなたも夜空を見上げてみませんか。
...とかいう駄反応(元コメント)をしたかったのですが、長くなったのでここに。というか、オフトピもいいとこだ。
強い戦いぶりを見られるのは気分いいんだけど、私はもともとローテンション・ファン(応援がうるさくてちぐはぐな試合内容になりがちな巨人戦よりも、息詰まる超貧打戦がコンスタントに見られる中日戦のほうがおもろい、というタイプ)だから、ついていけない部分が多い。
関西民放のラジオ中継とかを聴くと、他所のチームを小馬鹿する発言がぽんぽん出てきて、非常に気分が悪い。もう勘弁してください。
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