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airheadの日記: diary: G-T開幕戦

日記 by airhead

G-T開幕戦、日テレの中継で2回表ぐらいから観ました。

解説の星野はG上原の課題・問題として「前半からのフォーク多投」を指摘していた。しかしT金本の第2打席、追い込んだ球と間髪いれずに見逃し三振を取った球の2つの直球にはシビレた。決まったのは(たまたまかもしれないけど)めちゃくちゃいいコース。たまたまだろうがなんだろうがなんだろうが、これぞスリル、だよね。

さらにG3-2Tでむかえた7回表の金本第4打席では、得点圏に走者を置いて金本粘るもフォークに二ゴロ。「直球に内野フライ/見逃し三振」「フォークに空振り三振」とかだったら最高だったんだろうけど、そこまで絵に描いたような展開は贅沢というものだろう。上原、いい投げっぷりでした。

T井川はまあまあかな。「本塁打1本のみで結局抑えてしまう」というのが調子のいい井川の試合運びの典型だけど、2本目を打たれてしまったし。あの中軸をきちんと抑えたこともあるし、悪いともいえない。まあまあだだろう(解説の星野・原が言うように「エースとしてはまあまあ」)。T打線は、もう少しいい感じ。

8回表、T打線はG前田を攻めて走者をためる。ここまでは「前田らしいなあ、でも結局抑えたりするんだよな」という感じで見ていた。で、いかにTが逆転するかに期待を寄せながら観ていたのだが、交代したG三沢のT濱中への死球、Gローズのエラー(T今岡の中前安打をはじく)に緊張の糸が切れた。リードされているひいきのチームが押しまくっているというのに、一気にシラケてしまった。試合展開の方もグダグダに。結局、G3-8Tで試合終了。

私が選ぶこの試合のヒーロー、G上原。Tは点数ほどの良さは見られなかったものの、まあまあ。Gは戦前の不安がそのまま出た。どちらも予想通りだが、明暗がはっきり分かれてしまった。

(04/03 00:10)D川崎が投げたことよりも、岩瀬が投げたことに驚いた。足は大丈夫か...って、大丈夫なわけないよな。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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