airheadの日記: memo: 几帳面なClarkさん
本家記事Joe Clark's Answers -- In Valid XHTML(コメントなしの本文のみ)冒頭のRoblimoさんの前振りによると、Clarkさん曰く「id属性を残して欲しい」、とのこと。
で、どうしたか。同記事のソースを見てみると、記事自体はHTML3.2だが、その中にClarkさんが送り返したと思わしきXHTMLファイルがまるまる収まっている。ははは、強引。HTML3.2のbody要素のなかに突然DOCTYPE宣言(XHTML)とhtml要素(head要素+body要素)が現れ、それが終わると何事もなかったように本家記事の体裁に戻る。
一箇所だけ、
<a href="http://interviews.slashdot.org/article.pl
?sid=02/12/02/1343246&tid=95">page introducing this interview</a> ※
...であるべきはずの部分が、
<A HREF="//interviews.slashdot.org/article.pl
?sid=02/12/02/1343246&tid=95">page introducing this interview</a>
...となっていたのはSlashcodeの影響だろうか。a要素の開始タグが大文字になって「http:」が消え、「&」とすべきところが「&」に戻っていた。後者のまま抜き出してXHTMLファイルとして保存し、Firefoxで表示させるとパーサエラーになった(修正済みXHTMLソース)。
もちろん本家記事でもid属性も残っていて、「アクセシブル・スラッシュドット?」への回答といった具合に、文中の特定箇所を参照することもできる。
※ 原文では1行だが、Mozillaでは連続する英数記号の途中で折り返されず読みにくいので、改行して2行に分けた。
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