airheadの日記: diary: L-T戦 2
両チームとも打順に変更あり。Lの普段の打順はよく知らんけど和田が3番。Tはシーツ復帰も赤星欠場で、1番DH濱中、9番センター上坂。先発投手はL西口-T福原。
サンテレビにて。制作:テレビ埼玉、解説:辻発彦、実況:坂信一郎。ジワジワ感溢れる実況・解説が心地よい。ABCは見習え。
一回 濱中がいい感じの安打で出塁するも、鳥谷が併殺。シーツ三振。その裏すかさず片岡のソロでLが先制。ホームランの後のファンファーレがド派手で、その落差に笑ってしまった。
三回裏 二死から片岡、内角球を巧打。しかしリードが大きくなったところを矢野が一塁送球で刺す。両先発とも連打は難しそうで、投手戦の予感。
四回表 先頭打者金本、守備のもたつきもあって三塁打。Lは前進守備。今岡、桧山は追い込まて当てただけのスイングで二直、遊ゴロに討ち取られる。矢野中前打で同点。
四回裏 カブレラの三塁線の打球を捌いた今岡。実況の今岡評:「落ち着いてプレーしてますね。ムラっ気があるというか、良いときは良いけど気分が乗らないときにはポカをする、というイメージがあるんですが。」 ははは。脚の状態が悪いというのがあったらしいけど、まあどうしてもそう見える。マイペース走塁&マイペース守備。
二死から中村の2ランでL勝ち越し(3-1)。フェルナンデスも二塁打で続くも大島三振。
六回表 無死からシーツ二塁打、金本二ゴロ...と思ったら一塁セーフの判定。タイミングは余裕でアウトだし、カブレラの足も離れていない。今岡倒れて、桧山併殺崩れの間に1点。しらけるなあ。
六回裏 福原が掴まる。中村の三塁線を破るヒット(&マイペース)で一塁走者カブレラが激走、中継のもたつく間にホームイン。その後カブレラは息が上がってベンチに横たわってた。続くフェルナンデスの適時打で福原降板(5回1/3 5失点)。後続は江草が討ち取る。
七回表 二死一塁から打者鳥谷。何球目かで三塁線の打球を打つ。ファールの判定だがT三塁コーチの吉竹がフェアではないかと抗議、当然判定は変わらない。その直後、走塁から戻ってきた鳥谷が捕手田原の打撃妨害があったと主張。岡田監督まで出てきて抗議するもこちらの判定も変わらない。
実況は「走塁を開始していたのだから、その後で打撃妨害と主張しても通りにくいのではないか」と言っていたが、ルール通りではないだろうか。ライン際の打球で二塁打となる可能性があるから、打者はファールの判定を受けるまで走塁を続けてインプレーとしての継続を選択、ファールの判定を受けた時点で打撃妨害があったと申告する、という流れだと思う(本当にインプレー継続になるかどうか、はっきり判らないけど)。週ベの「実例で見るルール教室」で採りあげられそうなプレーになった。
その後の投球で、本当に打撃妨害が発生。しかしシーツ三振。なんじゃそら。
七回裏 上の文章練っている間に失点。レフト金本打球を捕れず、センター上坂もバックアップをミスし三塁打にしてしまう。その後右中間への打球で今度はライト桧山と交錯、三塁走者はタッチアップの心配なくホームイン。うーん。この回で8-2となる。
結局Lは森-豊田とつなき、反撃を許さず快勝。九回表、T片岡の打席の間に一塁走者浅井が盗塁を企て、浅井は片岡がファールを打ったのに気づかずにしばらく二塁に。で、一塁に戻された後カブレラにちょっかい出されていた。Tはボケ役に徹した、という感じの締めくくりになってしまった。福原はあまり悪いようには見えなかったんだけどな。
あと、視聴者FAX読みすぎ、辻さんが何気にモテモテ。なんというか...深夜ラジオ感? それはそれでおもろいけど。それではインボイスドームから、さようなら。
備忘録:おもしろ中継とは関係ないけど、Musical Batonの話にコメント欄を使用。
全然関係ないですが (スコア:1)
Musical Baton (スコア:1)
それから私も、はてなのエントリに書かれていたミュージックハラスメントというのが心配になります。既に答えた人に宛てて書くのもなんですが、この訊かれ方は嫌だという人もいるでしょう。
誘われたことを不快に思ったわけじゃないですが、以上のようなわけでパスします。あしからず。