aitoの日記: GCOEシンポジウムまとめ(7/7)
日記 by
aito
東北大学GCOEシンポジウム.音響関連のところだけ聞いた.
☆ソウル大学のソン・ケンモ教授による客観的音質評価の講演。
・ITU-Rによる音質評価の枠組み。ITU-Rはモノラルかステレオの評価のみ。
・マルチチャネルの音質評価の方法を開発する必要がある。対象は5.1chサラウンド。
・通常のPEAQに加え,空間知覚の評価の為のキューを加える.
・Peripheralは、ERBに基づくフィルタバンク分析を新たに加える.
・認知モデルでは、PEAQの変数に加えて、ILD・ITD・チャネル間相関・包絡線の時間差などを使う.
・最後はニューラルネット。
空間情報のどれが重要なのかと質問してみた。どれも重要だか、単独の相関分析からILDがより有効そうだとのこと。
☆鈴木陽一先生による高臨場感音通信の講演
・頭部運動の正中面での音源定位に関する影響について。テレヘッドを利用。
・球場マイクロホンアレイSENZIのお話。マイクロホンを252個使う。
・157チャネルのAmbisonicsを使った音声再生。
☆ソウル大学のソン・ケンモ教授による客観的音質評価の講演。
・ITU-Rによる音質評価の枠組み。ITU-Rはモノラルかステレオの評価のみ。
・マルチチャネルの音質評価の方法を開発する必要がある。対象は5.1chサラウンド。
・通常のPEAQに加え,空間知覚の評価の為のキューを加える.
・Peripheralは、ERBに基づくフィルタバンク分析を新たに加える.
・認知モデルでは、PEAQの変数に加えて、ILD・ITD・チャネル間相関・包絡線の時間差などを使う.
・最後はニューラルネット。
空間情報のどれが重要なのかと質問してみた。どれも重要だか、単独の相関分析からILDがより有効そうだとのこと。
☆鈴木陽一先生による高臨場感音通信の講演
・頭部運動の正中面での音源定位に関する影響について。テレヘッドを利用。
・球場マイクロホンアレイSENZIのお話。マイクロホンを252個使う。
・157チャネルのAmbisonicsを使った音声再生。
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