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aitoの日記: 2010年7月29(木) SIGMUSまとめ 招待講演

日記 by aito
■招待講演 [9:00~10:30]
(10)ゲットだぜ!~ 競争的研究資金提案書の書き方
片寄先生による「目に留まる企画書の書き方」。競争的研究資金の説明と各種研究資金の説明。
・科研費若手は1/3が定率採用。応募が多ければ規模が大きくなる。
・学振若手。定率採用。さきがけ若手。CREST, ERATO, SCOPE。
・民間:日産,立石,ヤマハ,ローランドなど
審査の実際:段階的な絞込み(仕分け)に通るには。テーマ,1枚目に力を入れる
      想定される審査者像 専門家とは限らないが洞察力は鋭い
片寄研PD部屋の標語:Organizationは必須,5つのNo(小さい,浅い,狭い,弱い,古い)
Whyの重要性 領域外の審査員に必要性を理解してもらうことが重要→Rationaleが必要
最近問われる二つのキュウ:危急と波及   +大いなるロマン
オリジナリティ:主題のオリジナリティと解決策のオリジナリティ 以前の自己の否定も効果的
妄想と現実のバランス:妄想から研究構想へ,構想の1/2~1/3は「やったことの未来形」でまとめる
実行力エビデンス:業績,参考文献,Webの充実,普段からactiveであること,しっかりした計画
その他諸注意:熟成,自分のタイプ別(狩猟系,農耕系,予言者形)

後半はディスカッション。片寄先生+嵯峨山先生,西村さんがパネリストだが,後藤さんと徳田先生が飛び入り。どうなることかと思ったが,有意義なディスカッションになった。若手向きなのに年寄りだけがしゃべってしまったところが問題点か。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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