aka_nobitaの日記: 20120724〓セイホフセイ 3
日記 by
aka_nobita
生活保護不正受給 7445万円 昨年度[読売新聞]
県健康福祉政策課によると、就労収入や年金収入を無いと虚偽申告したり、過少に申告したりするケースが多い。地域別では市部が144件(約6754万円)、町村部は20件(約691万円)で受給者の約8割が住む市部に集中している。県は生活保護法に基づき、時効で返還請求できない分などを除いた約7282万円を返還請求する。
青森県については、最低賃金と生活保護との差は時給換算にして5円だそうだ。
647(最低賃金)+5=652円
652×8(時間)×22(日)=11,4752円
青森の生活保護費(平均?)はおよそこれくらいなのかな。以前の自分のお給料より多いね…。
まだまだ氷山の一角のような。
青森県は全国よりも受給者比率多めとはやはりなのか。。。 (スコア:1)
青森県の最低賃金とその推移-年収ラボ [nensyu-labo.com]-平成16年~平成23年-
最低賃金入門:全国の過去5年間の最低賃金比較表(Cache) [googleusercontent.com]-平成16年~平成20年-
の二つ(1県の事情をしりたいだけなら前者だけで足りるけど全国と見比べるには後者みたいなのが。なお一次資料は確認さぼりました)に関していうと、
最低賃金は毎年同時期(秋)に見直すはず(少なくともここ2年間はそのようになっていた)。
「生活保護」に関する公的統計データ一覧|国立社会保障・人口問題研究所 [ipss.go.jp](平成21年まで)
その一方で生活保護の金額見直しは毎年いつ見直すのかはひょっとしたら最低賃金の改定とずれているかもしれない。議論全体に影響しないまでも計算結果がややずれるのは仕方ないかも。以上重箱の隅っこ。
こどもデータランド-グラフでみる青森県 - 青森県庁ホームページ [aomori.lg.jp]
この“生活保護率(せいかつほごりつ)の推移(すいい):厚生労働省「福祉行政報告例」 ”のグラフが個人的にはいちばん印象に残りました。貧乏県だものなあ。。。
Re:青森県は全国よりも受給者比率多めとはやはりなのか。。。 (スコア:1)
>こどもデータランド
(;´∀`)…うわぁ…
学校教育を後方支援する手段のひとつなのかと。 (スコア:1)
去年の大震災後の時期に、八戸市と青森県の職員は他の県内自治体よりも自治体のIT利用がうまい黒子役がいるとか(意訳)といった趣旨のコメントをtwitterの #aomori だったか #aomorist のハッシュタグでtweetした返事でもらったことが。以前は県庁に行ってコピー代を払う形でしか入手できなかった県の毒物劇物の過去試験問題がPDF公開されたりとか少しずつであっても効果が出ているようす。
青森県統計協会ほかが統計ポスターを小中学校高校生をおもな対象に募集していたりするのもその一環か。先日松原二丁目交差点のファミリーマートに貼られていたのを見た。