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日記

akairaidenの日記: 焼きを入れると強くなるのはフラッシュも鉄も一緒なのか? 2

日記 by akairaiden

高温でフラッシュメモリを焼くと寿命が延びるらしい。
情報元
にわかには信じがたい話ですが、摂氏249度(華氏480度)で焼くと、書き換え可能なサイクルが
10万回-100万回のフラッシュが1億回まで書き換え可能になるとか・・・

情報元にも書いて有るけど、摂氏800度まで上げられるヒータって、大丈夫なのか?
なにか配線ミス等でヒータが暴走でもしたら、周辺回路とか等々巻き込んで全焼なんてことも・・・
さすがに製品版はもっと温度下げてくるだろうとは思うけどなぁ・・・

#焼け跡から見つかったSSDが超高耐性を誇るなんて漫画のネタにはなりそうだけど。

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  • by glasstic (32934) on 2012年12月07日 9時17分 (#2286145) 日記

    元の論文まだ読めないので想像ですが、(水素)アニールによってSiO2-Si界面を化学的に安定化させるのでしょうか。
    この場合温度を上げないと効果がないので、温度を下げるのは難しいです。
    チップ内にヒータを仕込んで部分的に加熱するなら、外からはさわっても問題ない程度の温度だと思いますよ。

    • by Anonymous Coward

      本来は絶縁体に挟まれたフローティングゲートに電荷を溜めることで書き込みを行うが、その際絶縁体側にも、若干電荷が残ります。
      (絶縁体なので、逃げ道がない)

      この絶縁体に残った電荷を、温度を上げることで電極側に飛ばすんだと思いますよ。

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